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話し上手になるには|うまい人の特徴8選と上達の仕方6選

周りの人に話上手だと思われたいですよね?

 

話が上手な人と、そうではない人の人生は大きく変わってきます。

例えば就職活動。短い面接時間の中であなた自身の魅力をしっかりとアピールしなければなりません。恋愛においても、話が上手な人の方がモテやすい傾向にあります。一緒にいて楽しいかどうかは、話が上手かどうかにかなり影響されるものです。

今回は「どうしたら話上手になれるだろうか」というテーマで、うまい人の特徴・そして上達の仕方を公開していきたいと思います。

 

 

話上手な人の特徴とは

話上手な人には共通するいくつかの特徴が存在します。まずはその特徴についてご紹介します。

 

話し始める前に内容が整理できている

 

話上手な人は、話を始める前には内容の整理が頭の中で完了しています。そのため、話し始める時に、「これから3つのポイントについてお話しします。」というように、今からどんな話をするか、いくつの話をするかを明示できるのです。面接や会議などで多くの人が聞いている場合、このように話し始めにこれから話す内容を明示する事で、聞き手も聞きとりやすくなります。

もちろん友人や恋人と話している時にこんな話し方をする必要はありません。ですが、何も話の道筋が決まっていないのになんとなく話し始めるという事はしません。しっかりと話の構成が決まってから口に出す事で、周りの人も聞きやすく、ああ、この人は話すのが上手だなとなるのです。

 

自分が知っていることしか話さない

 

話上手な人は、曖昧な内容を口に出すことを嫌います。自分がよく知っていて断言できる内容だけを話します。そのためいつも自信を持って堂々と話すことができ、周りの人に話上手という印象を与えることができるのです。

自分のよく知らない事を話すときは、どうしても曖昧な部分があったり、話し方に自信がなくなってしまうものです。そうなってしまうと聞いている側も不安になりますし、話もうまくまとまってくれません。

もしどうしても自分がよく知らない内容について人と話をしなければならないときは、聞き手に回るように心がけます。自分はその件に関しては詳しくないから教えてもらうというスタンスです。絶対に知ったかぶりなどはしません。

 

具体例を交えて話をする

 

話上手な人の特徴として、よく会話の中によく具体例が入ってきます。「例えば〜、」「具体的にいうと〜、」などの言葉をよく言う人は、話上手な人と言えるでしょう。

自分の伝えたいことが一発で相手に伝わらないことがあると、話上手な人はよく理解しています。そのため、相手のところまで降りて行って、相手が理解しやすそうな具体例を出すことによって、しっかりと相手に自分の話を伝えるのです。

上手な具体例をすぐに出すのは結構難しいことでもあります。そのため話上手な人は頭の回転が早く、勉強もできる人が多いです。

 

色々なジャンルの知識が豊富

 

話上手な人は具体例を用いて会話をすると言いましたが、そのためには知識が必要です。相手が知っていそうな知識のジャンルから、具体例を出せば相手はすぐに理解できます。そのため、話上手はな人は色々なジャンルに精通しています。意図的に情報収集している場合もありますし、ただただ多趣味である場合もありますが、様々なことに興味を持って自分の知識を広げようとしているという点で、話上手な人は共通しています。

 

わかりやすい言葉を使う

 

頭の良い学者や政治家が難しい専門用語を用いて話をしているのをよく目にしますが、それは決して話が上手とは言えません。もちろんその知識を共有している専門家同士での会話であればそれでも問題ありませんが、時には自分よりも知識が少ない子供にも話をしなければならない事はあります。そんな時に難しい言葉でしか話ができないようでは全く持ってダメです。

相手がどのレベルの知識を持っていて、どんな言葉であれば話が通じるのかをしっかりと自分で見極めながら言葉を選んで会話する。これこそが本当の話上手の人の会話です。具体例をよく使うのも同じですが、話上手というのは、決して自分の話したいことが全て言えれば良いのではなく、しっかりと相手に伝わっているかが何よりも大切です。

 

相手の言っている事を理解しようとする

 

話上手になるためには、聞き上手でもなければなりません。なぜなら、相手が言っている事をしっかり理解しないで話してしまうと、相手が求めている話とは全然違う話をしてしまう場合があるからです。

就活など、緊張する面接のような場所ではよくそんな事件が起こります。質問に対して全く違う返答をしてしまうなどです。その様子では決して面接は突破できないでしょう。

つまり〇〇さんが言っている事はこういう事ですよね?」「〇〇という認識でよろしいですか?」というように、しっかりと相手の言っている事と自分の認識がズレていないかを確認しながら話を進める癖がついている人は話上手な人と言って良いでしょう。

 

相手の表情をよく見て内容を変える

 

話上手な人は皆、聞いている人の表情をよく見て会話をします。それは、相手の表情によって会話の内容や長さを変えるためです。もし会話をしていて相手の顔が退屈そうだったら、すぐにその話を辞め、別の話題に切り替えます。または、とても嬉しそうな顔をして聞いてくれていれば、より気合を入れてその話を深掘りします。

話・会話などは全て相手ありきのものです。自分の話したい事を話したいスピードで話すようでは2流です。1流は、相手の表情、場の空気、その他の色々な情報を集めながらその時に最適な内容へと話を自在に変えていくのです。

 

色々な場所で話をしてきた経験がある

 

話上手な人は、決して生まれた時から話上手であったわけではありません。皆色々な場面で会話、話をしてきて、その経験から自分のスタイルを確立することができているのです。話上手な人の代表として講談師やお笑い芸人が挙げられると思います。そういう人は毎日何回も講演を行いながら徐々に成長していって今があるのです。なので今話上手だなと思える人も、皆色々な場所、人の前で話をする事を意識してきました。

小さい頃から人前で発表していたり、授業中も積極的に発言したり。その中で成功も失敗も重ねてきているからこその今があります。

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  • この記事を書いた人

Eron

イーロン 新卒で平均年収2,000万円越えの一流企業キーエンスに入社。その後起業。会社経営者となる。ブログを通して自分の好きな事・考え方を発信。

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