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褒め上手になるには?モテたいなら知っておきたい女性の褒め方解説

モテるためには、しっかりと相手を褒めて上げることが重要です。褒め上手の人はどのように考え、相手を褒めているのか。最高の人間関係を作るための褒め方を完全解説いたします。

 

本記事のテーマ

褒め上手になるには?モテたいなら知っておきたい女性の褒め方解説

 

記事の信頼性

本記事は、大学時代に心理学を勉強したイーロンが、自信の経験と心理学的観点に基づいて執筆しています。会社経営者でもあるため、マネージメントのためにも、褒めるという行為には精通しています。

 

 

褒め上手になるとこんなに良いことが!褒めるメリット!

 

褒めるのが上手くなると、恋愛の場面だけでなく、色々な場面で自分を助けてくれるようなメリットがたくさんあります。

 

相手が自分により好意を持ってくれるようになる

人間は、自分の事を褒めてくれる人に対しては嫌な感情を抱きにくいです。会うたびにどこか自分でも気付いていないような一面を褒めてくれる人がいたら、その人に好意を抱くものです。あなたの周りにも1人はいるのではないでしょうか。いつも会うたびに「大きくなったね〜」「カッコよくなったね〜」と褒めてくれる近所のおばさん。そういう人のことはやはり嫌いにはならないですよね?逆に、そんな近所のおばさんが困っている様子であれば、何か役に立ちたいと思うものです。

人に気に入られたければ、まずは相手を褒めましょう。そうすれば必ず相手はあなたに好意を持って接してくれます。すると何事もスムーズに物事が運び、あなたにとっても幸せな時間が訪れます。

 

いつも良いところに目が行くようになり、自分も幸せになる

褒めるのが上手な人は、いつでも相手の褒める場所を探しているものです。何も意識しないと、普通は相手の悪いところに目がいってしまいがちですが、これでは褒め上手にはなれません。褒めるためにはしっかりと相手の良いところを見つけられる人になる必要があります。初めは意識をしないと難しいですが、それが自然とできるようになってくると、色々な人の良いところばかりに気付くようになり、ストレスフリーな毎日を送ることができます。相手を褒めようとすると、自分も幸せになるなんて最高ですよね。褒めない理由が見つかりません!

 

相手も自分を褒めてくれるようになる

心理学の中で一番有名な原理の一つに、返報性の原理というものがあります。人は、何かをもらったらお返ししなくてはならないと思うもの。それが返報性の原理です。この原理は、モノをもらった時だけでなく、好意をもらった時にも有効です。つまり、いつも沢山褒めてくれる人に対しては、自分も何か褒め言葉を返さなければという思いが働きます。相手を一生懸命褒めようと努めていたら、相手も自分を褒めてくれるようになったら、それはとても幸せなことですよね。お互いに罵り合うのではなく、褒めあえる関係を築いていきましょう。

 

褒めるのが下手な人の特徴!

 

褒めるのが下手な人・苦手な人もいると思います。そういう人達には同じような特徴が見られます。いくつか特徴をあげますので、自分に当てはまっていないかを確認してみてください。

 

恥ずかしがってしまう

褒めるのが下手・苦手な人の中で一番多いのが、褒めるのを恥ずかしがってしまっている人です。人を褒めた経験が少ないと、自然と言葉が出てこず、いざ褒めようと思っても恥ずかしくてやめてしまう事もあると思います。ですが、人を褒めることは決して恥ずかしいことではありません。また、そう思ってしまう人は、少し大袈裟に考えすぎています。

褒めるのは、決して難しことではありません。例えば彼女が、今まで見たことない服装をしているとしたら、そっと一言「その服初めて見た。可愛いね」と言ってあげるだけで良いのです。もっと何かに例えたり、大それたことを言う必要もありません。シンプルに気付いたことを口にしてみる。そこから始めてみましょう。

 

悪いところばかりに目がいっている

褒めるのが下手な人の特徴として、悪いところにばかり気付いてしまうというものがあります。いつも人の悪口を言っていたり、愚痴を言っているような人は、人の悪い部分が目に付くクセがついてしまっています。そうなってしまうとなかなか人の事を上手に褒めることはできません。まずは相手の悪いところではなく、良いところを見つける努力を始めましょう。その方があなたも幸せになれます。

 

人に関心がない

褒めるのが下手な人は、そもそも人に対しての関心がない人の場合があります。普段から人に関心を持って接していれば、髪型が変わっていることや、服装の雰囲気がいつもと違う事にはすぐに気がつくはずです。気付くことが褒めるための第一歩ですから、まずは人に関心を持つところから始めてみましょう。

人に関心がない人は、自分にも関心が薄いです。もしあなたが自分の服装にこだわりを持っているのであれば、人がどんな服装をしているかをチェックするはずです。人に関心を持つために、まずはしっかりと自分に対してもこだわりを持ちましょう。

 

褒め方を知らない

褒めてはいるんだけど、上手に褒められていない人の多くは、褒め方を理解していません。ただ褒めれば良いのではなく、上手に褒めてあげる必要があります。上手に褒められるようになるポイントはこれからご紹介しますので、しっかりとマスターしてみてください。

 

 

褒め上手になるための6つのポイント

 

それではこれから褒め上手になるための6つのポイントについてご紹介します。しっかりとマスターしてください。

 

結果よりも、行動を褒める

褒め上手になる1つ目のポイントは、行動を褒めることです。

人は褒めるときに、結果に対して褒めることが多いです。「TOEIC900点取ったんだすごいねよく頑張ったね!」や、「資格試験合格したんだ!偉いね!」などは結果に対しての褒め言葉です。一方、「毎日コツコツ英語の勉強していて偉いね」や、「仕事が忙しいのにしっかりと寝る前に時間を作って勉強していて偉いね。尊敬する。」などは、行動に対しての褒め言葉です。もちろん、結果に対しての褒め言葉も嬉しいですが、常に良い結果が出るわけではありませんし、結果というのは数ヶ月、もしくは数年に一度しか出ない場合もあります。ですが、行動に関しては、日々繰り返されているため褒めるチャンスが沢山あります。結果に対して褒める以上に、日々の行動の中での褒め言葉を探した方が、数が沢山あるのです。

褒め上手な人に共通して言えるのは、とにかく沢山褒めているということです。小さな褒めポイントでもしっかりと見つけてあげて褒めています。あなたも大切な人を沢山褒めるためには、結果だけでなく日々の行動を褒めてあげるように意識しましょう。

 

 

外見よりも、性格を褒める

外見を褒めてあげるのも大切です。髪型や服装を褒められて嫌な気持ちになる女性はいません。ですが、より褒め上手な男性になりたければそれだけでは不十分です。外見だけでなく、性格をしっかりと褒めてあげましょう。外見はパッと見てすぐに褒められますが、性格は相手の事をしっかりと理解していないと褒めることができません。女性も性格を褒められる回数は多くないです。そのため、上手に褒められればかなりの好印象を与えられます。

また、内面を褒めるときのコツは、下げて上げる戦法です。周りの人の事を少し下げておいて、その後に褒めてあげると効果は絶大です。例えば、「ここのサークルのメンバーはみんな自分勝手な人が多いけど、君はいつもみんなに気を配ってて優しいね。」というと、しっかりみんなを見た上で褒めてくれている感じが強くなり、より褒め言葉の印象が強くなります。

女性の外見はみんなが褒めるものです。普通より褒め上手になるには、しっかりと内面に着目しましょう。

 

 

変化した点を指摘して褒める

女性は常に可愛くなるような努力をしています。その努力に気付いてあげると、褒め上手になれます。例えば髪を切ったり、新しい洋服を着ていたりしたときは、「短い髪型も似合うね!かわいい!」「大人っぽい服装も似合ってってカッコ良い!」など、それが似合っているという風に褒めるのがオススメです。ほとんどの男性は変化にすら気付きませんので、とても相手の印象に残る褒め言葉になります。

変化に気付くためには、しっかりと相手に関心を持って接する必要がありますので、普段からしっかりと相手をよく観察しておきましょう。また、髪型や服装は変化が大きいので、女友達とかであれば100%気がつくものです。より褒め上手になるには、もっと小さな変化にも気付いてあげましょう。例えば、まつげパーマをしているとか、トリートメントをして来たなど。彼氏とのデートの前日に美容院でトリートメントをしてくる女性もいます。そういう場合は、その努力にしっかりと気付いてあげれられるかはかなり大切な事です。

どうしても何かの変化に気付けない場合は、「なんか今日いつもより可愛くない?何か変わった?」と聞いてみるのもOKです。そうすると女性から、「マツパした!よく分かったね!」など、女性は常に努力をしているので、何かしらの返答がもらえるはずです。

 

モノではなく、女性を褒める

新しいバックを持ってきた時、普通の人は「そのバック可愛いね!」など、まず一番にモノを褒めます。ですが、褒め上手な人は、モノではなく、それを選んだ女性を褒めます。「今の季節にぴったりの色合いだね〜その色選ぶなんてセンスいいね!」モノを褒めても女性は喜んでくれますが、やはりモノではなく自分をしっかり褒めてくれる人の方が印象に残りやすいです。

褒めるのに大切なことは、いかに他の人との違いを見せてより印象的な言葉を言えるかどうかです。みんなが褒める場所を褒めても意味がありません。少しでも人と違う方法で相手を褒められるように意識しましょう。

 

サプライジングな褒め言葉で褒める

相手の印象に残るためには、フレーズ選びが大切です。ありふれた言葉で褒めるのではなく、サプライジングな言葉で褒めるように意識しましょう。例えば、一緒にご飯を食べている時は、「凄く綺麗に食べるね!!食材が喜んでるよ!」と言ってみましょう。また、普段褒められた事がない箇所を褒めてあげるのも一つの手です。例えば、「歯を凄くしっかり磨いていて偉いね!」ほとんどの女性は、3歳くらいまでしか歯を磨く事に対して褒められた経験がありません。だからこそ印象的な褒め言葉になります。

 

第三者を利用して褒める

 

直接、「いつも頑張ってて偉いね」と伝えるよりも、第三者が、「〇〇君があなたの事いつも頑張ってて偉いって褒めてたわよ。」と伝えてくれた方が、より印象に残ります。これは、心理学的にもよく言われる法則です。この方法を使いたいがために、俺が褒めてたよって伝えてというのはダサいのでやめておきましょう。日頃から色々な場所で人を褒める習慣がついていれば、あなたの知らない場所で自分の褒め言葉が本人に伝わっているモノです。まずは褒めるという行為を習慣化していきましょう。

 

褒めるコツを掴めば、確実にモテに繋がる

 

褒め上手になるポイントをしっかりとマスターして日々使いこなせば、必ず今以上にモテるようになります。そして、あなたの彼女もどんどん幸せな気持ちになり、自信を持ち輝いていきます。そんな相乗効果を生み出してくれる魔法の言葉が褒め言葉です。一点、注意が必要なのが、上から目線になりやすいという点です。褒め言葉はどちらかというと上から目線になってしまいがちなので、そこだけは気をつけて言葉を選びましょう。

 

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  • この記事を書いた人

Eron

イーロン 新卒で平均年収2,000万円越えの一流企業に入社。その後起業。会社経営者となる。ブログを通して自分の好きな事・考え方を発信。

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