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頭良い人の特徴とは|悪い人との差を徹底解説|良くなる方法も公開!

頭の良い男性

あなたの周りにも頭良いなと思える人っていますよね。逆に頭悪いなって思う人もたくさんいると思います。今回の記事ではどうすれば頭が良いと思われる人になれるのかについて解説していきます。

 

頭良い人ってどこが人と違うの?

同じ大学に通っているという事は、ほとんど同じくらいの学力と言っても良いでしょう。ですがその中でもなんかこの人頭良いなと思う人と、なんかこの人頭悪いなと思う人っていると思います。勉強ができるできないではなく、物の考え方、捉え方、そして喋り方。どういう点が普通の人とは違うのか。今回はその点を解説していきます。

頭悪い人の特徴についてはこちらの記事でまとめてあります。併せてご確認ください。

 

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頭良い人と悪い人の違い

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頭良い人と悪い人の違い:喋り方の違い

 

頭良い人:結論から話をする

 

頭の良い人は、喋る時にしっかりと相手に伝わるように心がけて話をします。そのため、まずは結論から話をスタートします。「私の意見は賛成です。理由は2つあります。1つ目は・・・」のように、結論を述べた後、その根拠がいくつあるかも先に伝えます。そうすると聞いている側の人は、頭の中でこれから2つ理由を述べるんだなという準備ができます。そうする事で今から話す内容が頭に入ってきやすくなります。

 

頭悪い人:めちゃくちゃな順番で話をする

 

頭の悪い人は話をする時、相手に伝わりやすいように話をするという意識はありません。頭に浮かんできたままに、自分の言いたいように話をします。そのため聞いている人は「それで、結局何が言いたいの?」と少しイライラしてしまいます。本人も話していながら、段々と自分の言っている事が分からなくなり、内容もぐちゃぐちゃになってしまいます。自分が良くわかっていないのでもちろん相手にも伝わりません。

 

頭良い人と悪い人の違い:結論の出し方の違い

 

頭良い人:論理的に結論を出す

 

頭良い人は何かの結論を出す時は、しっかりと論理的に結論まで導きます。論理的とは、因果関係がしっかりとしているという意味です。いきなりどこかから結論が飛んでくるのではなく、今ある情報からしっかりと結論を導き出します。論理的に結論を導くと、そこに至った理由を相手に伝えるときに理解してもらいやすいです。また、もしその理論が間違っていた場合も、人にアドバイスを貰いやすかったり、間違っている箇所が明確なため、改善がしやすくなります。

 

頭悪い人:感情的に結論を出す

 

頭悪い人に、どうしてその結論になったの?と聞くと、「なんとなく」という答えが返ってきます。そういう人は全く論理的に考えられていません。感情的に、「きっとこうだろう、自分はこうしたいから」などという理由で結論を出すと、周りの人に説明するときに根拠としてとても弱くなります。そのため周りはその意見に同意しづらいですし、仕事などにおいてはそんな人の意見は絶対に採用されません。

 

頭良い人と悪い人の違い:仕事の取り組み方の違い①

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頭良い人:効率よくできる方法を考えてから行う

 

頭良い人は、仕事を与えられたらまずはどのようにすれば一番効率よく終わらせられるかを考えます。そしてベストな方法を見つけ出してから仕事に取り組みます。最適なやり方を考える時間が5分かかったとしても、全体として1時間効率よく仕事できればそれでもメリットが出るとわかっているのです。

 

頭悪い人:目の前にある仕事をとにかく頑張る

 

頭悪い人は、とにかく目の前にある仕事をがむしゃらに頑張ります。その方法が効率が良いのかどうかは考えません。イメージ的には、先に100キロ先のゴールに着いた人が勝ちのレースを行った時、よーいスタートと同時に走り出すタイプです。頭の良い人は、バイクを1時間かけて買って来てからスタートします。1時間遅れでスタートしたとしても、バイクに乗ればすぐに走っている頭悪い人を追い抜きます。

 

頭良い人と悪い人の違い:仕事の取り組み方の違い②

 

頭良い人:締め切りから逆算して仕事をする

 

頭良い人は締め切りを必ず守ります。なぜなら仕事が締め切りまでに終わるようにしっかりと逆算して考えているからです。仕事を与えられたら締め切りまでに終わらせる計画を立て、その他の仕事との優先順位もつけます。そして色々な仕事の中で時間を見つけて完了させます。締め切り直前になって焦って終わらせるなんてこともありません。

 

頭悪い人:締め切り直前になって焦って終わらせる

 

頭悪い人は逆です。締め切りが目前に来ないとやりません。夏休みの宿題を夏休みの最後になって慌ててやるようなタイプです。慌ててやるため、クオリティはもちろん低く、最悪の場合は締め切りを守れずに過ぎてしまう場合もあります。昔からそういう風に勉強も仕事もして来ているためなかなかすぐに改善したりもできないです。

 

頭良い人と悪い人の違い:仕事の取り組み方の違い③

頭良い人:ミスはするものだと認識し、必ず確認をする

 

頭良い人もミスはします。完璧な人間なんていません。ですが、頭良い人は、自分がミスをするという事も分かっています。そのため仕事を上司やお客さんに提出する前は必ず確認をします。確認するための時間も最初から確保しておくのです。そうする事で仕事を他人の目に見せるときにはいつも完璧な状態にしておくのです。

 

頭悪い人:ミスをそのままに提出してしまう

 

頭悪い人はミスをしていてもそのまま提出してしまいます。それは、そもそも締め切りの直前に完了していて確認する時間が無いですし、自分はミスなんてしないと思い込んでいるからです。頭悪い人に限ってミスはしないと思っている人が多いです。そのため上司やお客さんから指摘されて初めてミスに気づき、信用を失っていきます。

 

頭良い人と悪い人の違い:結果に対する立ち振る舞い

頭良い人:成功はみんなのおかげ・失敗は自分のせい

 

頭良い人は、成功すればそれはみんなの支えがあったからだと思い、失敗すれば自分が至らなかったからだと反省します。どんなに成功してもそれはみんなの助けがあったからだという事をしっかりと理解しているのです。そのため部下や後輩に対しても謙虚な態度で接していて、部下からもかなり好かれています。

 

頭悪い人:成功は自分のおかげ・失敗は他人のせい

 

頭悪い人は、成功したらそれは完全に自分が頑張ったからだと思い、失敗したら他人が足を引っ張ったからだと言います。そのため周りからの信頼が徐々に薄れていくのです。失敗は他人のせいだと思っているので同じような失敗を何度も繰り返しても成長はしません。万が一自分がこんな考え方をしていたら、今すぐに改善しましょう。いずれ足をすくわれる日が来てしまいます。

 

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  • この記事を書いた人

Eron

イーロン 新卒で平均年収2,000万円越えの一流企業キーエンスに入社。その後起業。会社経営者となる。ブログを通して自分の好きな事・考え方を発信。

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