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頭悪い人の特徴15選|原因と改善方法まで公開|頭の良い人になる!

どうしてこんなに頭が悪いんだろう。自分でそう思う、もしくは人に対してそう思う事ってありますよね。そんな方のために今回は頭の悪い人の特徴とその原因、改善方法までを大公開します。

 

頭悪くなる原因は?

 

頭が悪くなる原因はいくつもあります。日々の生活で全く頭を使わなかったり、環境的に勉強する事が減ったり。頭が悪くなるのは遺伝というよりも、普段から頭を使っているかどうかで決まる部分が大きいです。まずは頭が悪くなりやすい原因をご紹介します。

 

今まで何かに本気で努力した事がない

小さい頃から漠然と生きてきて、何となく自分の学力レベルの高校に進み、大学に進み就職している人というのは、一度も何かに対して本気で努力をした事がない人もいます。そんな人は、自分で物事を考えて何かを目指す事がないので、頭が悪くなりやすいです。勉強でなくてもスポーツや音楽、料理など何かを本気で極めようとすると、自分の頭で色々なことを考えていかなければなりません。練習プランを立てたり成長するためには自分には何が足りないのか考えたり。日々試行錯誤して成長していく過程で、頭も一緒に鍛えられていくものです。

小さい頃は義務教育があり、何となく勉強していたため頭を使っていましたが、大人になるとほとんど頭を使わなくなるので、どんどん頭は悪くなります。もしどうにかしたいのであれば頭を使う習慣を身につけましょう。

 

自己分析ができていない

 

自分は今まで何をしてきて、今は何に向かって進んでいるのか、それを自分自身と向き合ってしっかりと考えている人とそうでない人では大きな差が生まれます。しっかり考えている人は毎日に目的があり、頭を使って物事を進めようとしますが、何も考えていない人はぼーっと毎日を過ごすだけで、頭は使いません。そうしてどんどん頭が悪くなっていくのです。まずはしっかりと自己分析をして、今の自分の目標を決め、それに向かって努力するようにしましょう。

自己分析の方法についてはこちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

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いつもテレビを見ていたり携帯ばっかりいじっている

気がつくと一日中テレビを見ていたり、スマホを何時間も触っていたという人は沢山いると思います。友人のSNS投稿に良いねしたり動画を眺めているだけでは、頭は全く使われていません。そのためどんどん知能は低下していきます。スマホを眺めている時間が1日の中で3時間を超えている人は要注意です。まずはスマホを見る時間を自分の中で制限するようにしましょう。今ではスマホを見ていた時間を管理するアプリもありますので、自分ではどうしても管理できない人はアプリに頼るのも良いでしょう。

 

人との会話が少ない

 

スマホが普及してからというもの、直接人と会って会話をする機会がどんどん減っている人も多いと思います。人と会話するのは頭の体操になります。相手の表情を伺いながら次の話題を考えたり。初対面の人であれば尚更気を使いながら話しますから、かなり頭を使っていると思って良いです。そんな会話の機会がコロナの影響もあり減っている方は、できるだけ人と直接会って話をするように心がけてください。初対面の人とも積極的にコミュニケーションをとるように意識するだけでも、新しい知識や情報が入ってきて頭に良いです。

 

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活字で文章を読む事がほとんどない

TwitterなどのSNSでは、多くても140字くらいの文章しかありません。そういう文章ばかりを読んで、本を読まない人はどんどん頭が悪くなっています。活字の長い文章を毎日少しでも読む事でかなり頭が悪くなるのを防ぐ事ができます。本は読んで理解しながら前のページの内容も覚えておかなくてはいけません。読書は無意識にかなり頭を使っているのです。

最近は電子書籍もかなり普及しており、お風呂の中で本を読んだりもできるようになってきました。一日15分でも構いませんので、しっかりと本を読む習慣を身につけてみましょう。

 

毎日が同じことの繰り返し

 

度々述べてきましたが、頭が悪くなるのを防ぐためには、とにかく頭を使うしかありません。そのため、毎日が同じことの繰り返しになってしまっている人は要注意です。新しい場所に行ってみたり、新しい人と出会ってみたり新しい本を読んでみたり。何か普段とは違う行動をして、頭に刺激を送るように心がけましょう。

 

頭悪い人の特徴

 

頭悪い人には共通している特徴がいくつかあります。あなたはその特徴に当てはまっていませんか?確認してみましょう。

 

何度も財布や携帯を失くす

頭悪い人は、学習能力がありません。そのため、何度も同じミスをしてしまいます。いつも携帯や財布を何処かに置きっぱなしにしてしまう人や、仕事で毎回同じミスをしてしまう人、そういう人は頭が悪い人が多いです。一度失敗したら、次はそうならないように改善するものですが、それをしないのです。財布をいつも失くすのであればポケットではなくバックに入れるようにしたり、チェーンをつけるようにしたり、財布は持たないでスマホで払うようにしたり。など、改善方法はいくらでもあります。それを怠るからまた同じミスを繰り返します。

頭の良い人は、2度と同じミスはしません。ミスができないような状態を自分で作るのです。そういう人が会社でも学校でも評価されてどんどん上に行くのです。

 

人の話を聞かない

 

頭が悪い人は、人の話を全く聞いていません。自分の世界に入ってしまい、周りの声が聞こえていないのです。また、自分が正しいと思い込んでいるため、あえて人の話を無視している頑固なタイプも多いです。そういう人は小さい頃から親や先生の話を聞かないのが普通であると思って生きてきていますので、中々すぐに人の話を聴けるようにはなりません。また、他の人がどれくらい人の話を聞いているかをが分かっていないので、自分に非がある事にすら気付いていません。

これはもうどうしようもないですが、もし自分で自分を反省できるのであれば、明日からはとにかく人の話をしっかり聞いて、その意見が正しいのかどうかを反断しながら生活してみてください。思ったよりも人は多くの有益な情報をあなたに与えてくれるものです。

 

融通がきなかい

頭の悪い人はその場その場の判断が出来ないため、融通が効きません。いわゆるマニュアル人間です。マニュアルにはそう書いてあっても、実際の世界ではもっと別の行動をすべきなんてシチュエーションは無限にあります。ですが、そんな時もマニュアル通りにしか動けなくて周りに迷惑をかけてしまいます。

融通を効かすためにはまず自分で周りの状況を察知し、正しい行動が何かの判断をしなければなりません。それをするためには、しっかりと周りを見て自分の頭を動かす必要があります。勉強ができる事と頭が悪い事はまた違います。実生活で大切な事は、記憶力が良いことよりも、融通がきくことだったりします。

 

勉強を全然しない

 

勉強ができる出来ないと、頭が良い悪いは全く別のことです。しかし、勉強をするという事は、少なくとも頭を使うという事にはなります。そのため、全く勉強をしない人に比べて勉強している人の方が当然ですが頭は良くなります。社会人になってから全く勉強しなくなった人と、今でもしっかり語学や資格の勉強を続けているような人では、10年も経てば天と地ほどの差がつきます。

勉強をする事が無いと思う方もいると思いますが、そういう人は、自分の知らない単語について詳しく調べてみるだけでも良いのです。例えば「インフォームド・コンセント」この言葉の意味を知らない方もいると思います。そうしたらまずはスマホでその言葉を調べ、その言葉が使われている社会的背景なども調べ、自分なりの意見を作ってみてください。そうすればそれは立派な勉強ですし、頭を使った事にもなります。

 

自分のことしか考えていない

頭悪い人は自分のことしか考えていません。その理由は、自分のこと意外を考える余裕がないためです。頭の良い人であれば、あの人はきっと今こう思っているだろうから、この言葉をかけてあげようかななど、一歩進んで物事を考える事ができます。一方、頭悪い人は自分の事で精一杯なので、周りからすると自分のことしか考えていないように感じます。今目の前で起きている事柄にしか頭が回らないのです。

 

気が利かない

 

それは一々言わなくても分かるでしょ。というような事が分からない人は頭が悪いです。気を使うためには、周りの状況を見て、自分が何をすべきかを判断する必要があります。ですが、そのためには頭を働かせる必要があります。ぼーっとしている人ではそれは出来ません。この人頭悪いなと思ったら、その人が気を利かせてくれるのを期待するのではなく、全て指示を出しておく必要があります。

勉強ができても気が利かない人はたくさんいます。そういう人の共通点は、観察力がないです。周りを常に見ていて、何かに気がつけるひとであれば、たとえ勉強ができなくとも仕事などにおいては重宝される存在になれるでしょう。自分気が利かないなと思う人は、まず自分の周りの視野を広げることから始めましょう。色々な事を観察し、人が何を考えているのかを考える。日々少し意識してトレーニングするだけであなたに対する評価は良くする事ができます。

 

新しい事を理解するのに時間がかかる

頭の良い人は、最新のスマホなどを説明書も読まずにすぐ使いこなせてしまうものです。一方、頭悪い人はスマホの使い方もなかなか習得できません。すぐに人に聞いて覚えようともしません。それは、そもそも覚えたい、使いこなせるようになりたいという向上心が無いからです。「俺はどうせ機械音痴だからさ」と鼻から諦めている場合が多いです。

新しいことの理解を一度諦めてしまうと、それ以上の成長はありません。昔から難しい数学などを避けて生きてきた人たちは難しい事に遭遇すると全て避けて生きていこうとします。それでは仕事も任せてもらえません。まずは何事も挑戦して、小さな成功体験を積み重ねていきましょう。そのうち思ったよりも簡単だったと思える日が来るはずです。

 

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  • この記事を書いた人

Eron

イーロン 新卒で平均年収2,000万円越えの一流企業キーエンスに入社。その後起業。会社経営者となる。ブログを通して自分の好きな事・考え方を発信。

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