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【大学生必見】就活の軸・自己分析のやり方。24歳起業家社長に学ぶ

自己分析の本当のやり方。24歳社長が伝えたい真実

イーロン
どうも初めまして!新卒1年目でポルシェを購入し、大事故を起こしたイーロンです!!

新卒で平均年収2000万円以上の企業に入社し、その後起業して今絶賛奮闘中の私ですが、

今思えば就活時の自己分析は全くダメダメだったなと思っています。

とは言え、第一希望の会社に入社でき、本エントリーした企業からは一度もお祈りをされずに終わった就活でした。

何が良かったのか。そして何がダメだったのか。

皆さんに少しでも参考になればと思います!!

 

自己分析の新しいやり方、未来型の自己分析についても記事にしています。

そちらも参考になりますので、ぜひご覧ください。

【就活生必見】未来志向方の自己分析とは?24歳社長から学ぶ!

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平均年収2000万企業に内定した当時の私の就活の軸

就活の軸は3つでした。

  • 成長
  • お金

私が今までの人生で一番大きな影響を受けたのは父です。

父は甲子園優勝経験のある高校でエースピッチャーをしていました。その後サラリーマンを経て起業し、成功させています。

大学時代はその父と一緒に働いたため、本当に沢山のことを教えてもらいました。

次に影響を受けたのは母です。小さい頃から愛とは何か。家族とは何かを教えてくれました。

他にも多くの方々から影響を受けて今の私があります。

影響を受けた人には共通点がありました。それは、共に多くの時間を過ごしていたということです。

私の父は素晴らしいと思います。でも、もしそれが友人の父親だったら、私は今ほど影響を受けていません。

つまり、今の私は、私が一緒に過ごしてきた人達がお手本になって形成されているのです。

社会人になって多くの時間を共にする同僚・上司。その人達が本当に尊敬できる人でないと私にとってそこは最高の環境とはいえません。

なので私は、やる気・向上心そして能力を持った人達が働いている会社で働きたいです。

 

成長

今の私に不可欠なもの。それは成長です。

私には目指すゴールがあります。世界一のお金持ちになることです。

それを達成するためには、普通に成長するだけではダメです。

圧倒的加速度で成長しなければなりません。今現在の私は、同じ学年の日本人の上位1パーセントであると確信しています。

学歴・語学力・顔面・身長・トーク力など、主観的ではありますが、私以上の総合力がある人は、私が出会った同い年の1%未満だったからです。

ですが、まだまだ私より能力が高い人が沢山いることも知っています。特に、年上の方々は多くの方が私よりも圧倒的に能力が高いです。

ですが、私の目標を達成するためには、その全員に勝たなくてはなりません。

なので私には圧倒的な成長が必要です。圧倒的に成長できる企業で働きたいです。

 

お金

私は自分を磨くことが大好きです。本を読んだり、旅に出たり、ジムに通ったり、合コンに行ったり、、、。

その全てに共通する事、それはお金がかかるという事です。お金がないと、効率の良い自分磨きができません。

上限はありません。得られたお金の中で最できる最も効率の良い自分磨きを選択するからです。なので私はお金を多く稼げる企業で働きたいです。

 

イーロン
ざっくり書くとこんな感じの理由で、3つの就活の軸が決まりました。

もうその頃には、正直1社しかこのニーズを満たす会社は無いなと思っていたため、

そこにエントリーし、無事内定をもらいました。

 

自分の言葉で伝えることが大切

私の3つの軸を見てどう思ったでしょうか。乱暴だなと思った方もいるでしょう。

結局私はこの会社を24歳で辞めています。やはり今思えば自分の軸とサラリーマンがあまりにもずれていました。笑

 

でも大切なことは、自分の考えを自分の言葉で伝えることです。

多くの就活生は、就活サイトに書いてあるES例などを見て自分のESを書きます。

ありふれた内容を、ありふれた言葉で書きがちです。

でもそんなことではダメです。自分の人生を決める大きな岐路に立っているのですから、

自分の人生に主体的であるべきです。

 

それでは次に、自己分析・就活の軸を考える時に私が大切にしていたポイントです。

 

本音を自分で隠さない。

本当のあなたの夢はなんですか?

本当にサラリーマンになりたいんですか?

まずは自分の本当の欲求を思い浮かべてください。

ずっとゴロゴロしていたい。ハワイでのんびり過ごしたい。

カッコ良い人に出会って幸せな家庭を持ちたい。

正直モテそうだから何やってるか知らないけど商社マンになりたい。

などなど。誰にも言わなくて良いので自分の夢・人生の意味を探しましょう。

 

イーロン
私の場合は世界で一番のお金持ちでした。

それを正直に最終面接で話しました。 人事の方は、それではあなたはこの会社では夢を叶えられませんよね?と言いました。

私は、なので辞めるべきと思ったら辞めると思います。といいました。

それでも内定をもらえました。

なぜか。今思うと、どうせこいつの意見は入社して働いたら変わると思われていたと思います。

それに加え、正直でかつ自分の頭で物事を考えている点が評価されたと思います

 

まずは自分の本音を隠さず、吐き出しましょう。そしてその夢を叶えるのに一番近いであろう会社を探します。

はっきり言います。会社なんて本当のトップ企業以外はどこでもそんなに大差ありません。

社名が有名ならちょっとモテるくらいです。無名の会社でも可愛い奥さんと結婚している人もいますから、人それぞれです。

平均年収2000万以上の会社に入って楽しくやっていても、ふと辞めてしまう私のような人もいます。

大切なのは、自分の人生に主体的になること。一度しかない人生です。自分でベストだと思う軸を決めましょう。

 

行き詰まったら本に頼る。

本音の夢が決まったら、あとは逆算するだけです。

何歳までに夢を叶えたいから、いついつまでにどういう姿になりたいか。全部逆算して今まで戻ってきます。

そうすると、自分のすべきこと、行くべき会社が見えてきます。決して就職が全てではありません。大企業が全てではありません。

しっかり自分の逆算したルートに乗って歩けるように道を探しましょう。

 

それでもまだ夢が見つからない。逆算ができない人もいると思います。

そういう人は、仕方ありません。本に頼りましょう。

「絶対内定」という本があります。私はこの本を就活生の時は買いました。

また、この作者が大学に講演に来たので、わざわざ聞きにいきました。

しっかりした方でした。本もしっかりしています。これを読めば、自己分析はどうすれば良いのかを考えずに済みます。

レールに沿って考えていけば良いだけです。

人生はこれからが本番

今までたった22年くらいしか生きていません。

その自分を見て、企業は評価を下します。自分は進路を確定します。

でも、本当にそれが正しい道かどうかなんて歩いてみないと分からないです。

本当に内定を出さなかった事が正解かなんて企業もわかりません。

だから落ち込む必要も、周りに合わせる必要もないです。

自分の言葉で、自分の考えをぶつけてみましょう。

そしたら私のように、数年後こんな浅い考え方してたのかと思う日が来ます。

そしてその時はあなたはかつてより成長しているという事です。

就活の軸・自己分析に困ったらまずは自分の一番深い欲求・夢に戻ってそこから逆算しましょう。

過去を振り返るのは、それでも上手くいかなかった時だけで大丈夫です。




 

  • この記事を書いた人

Eron

イーロン 新卒で平均年収2,000万円越えの一流企業に入社。その後起業。会社経営者となる。ブログを通して自分の好きな事・考え方を発信。

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