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【就活生必見】未来志向方の自己分析とは?24歳社長から学ぶ!

【就活生必見!】未来志向の自己分析とは?年収2000万円企業入社からの起業家社長が伝授!

 

イーロン
みなさんこんにちは!就活が早く終わりすぎて友達が減ったイーロンです!!

自己分析どうやったら良いか分からない!なんて声をよく聞きます。

そんな方々の参考に少しでもなれば幸いです!

 

自己分析には過去型と未来型の2種類ある!

過去型の自己分析は、いわゆる一般的な自己分析と言われるものです。

幼少期の頃からの自分を思い出して、ずっと一貫している自分の性格や特徴を見つけます。

そして自分が本当にやりたいことは何なんだろかと。その答えを見つけにいきます。

過去型の自己分析の特徴の一つが、自己年表と言われるものです。

今までの自分の人生をグラフ化し、何かに熱中していた、楽しめていた時は右肩上がりのグラフ。

逆につまらなかった時期は右型下がりのグラフを書きます。

 

イーロン
私が熱中していたのは、高校のサッカー部でキャプテンをしていた時。

チームのみんなと一つの目標に協力して挑戦するのが好き。

周りの人たちをまとめるのも得意なので、いずれは多くの人と関わりながら大きな仕事を進められる仕事がしたいです。

 

結局こんな感じの結論を出して自己分析が終わる人が多いのではないかなと思います。

 

イーロン
でもはっきり言って、こんな自己分析に意味あるの?って思いません?

過去型の自己分析は定型文になりがち&弱い結論になりがち

 

過去型の自己分析では、自分の特徴を確認し、そんな自分の特徴が良く使えそうな仕事を選ぶという流れになります。

女性

留学に行って色々な文化の人とコミュニケーションを取るのが好きだと感じたからCAになりたい!

男性

体育会のサッカー部で鍛えられた精神力で、誰も経験した事ない状況も突破できると思うので商社マンになりたい!

 

などなど。でもぶっちゃけこれってどう思います?

 

イーロン
色々な文化の人とコミュニケーションを取りたければ他の仕事も沢山あります。

男性の方に至っては、はっきり言って商社とか関係なく、全ての仕事で精神力は大切です。

結局、過去を振り返ってみたところで、見つけられる自分の特徴なんて、

人と話すのが好き、精神力あり。努力できる。。。などなど。

いわゆる就活サイトのES例みたいになってしまいがちです。

 

このやり方で良い結果を出せる人もいると思います。

なぜなら数十年もの間このやり方がお勧めされ続けていますから。

過去型の自己分析を一度もやった事ない方には、こちらの本がオススメです。

就活を始めたばかりであれば、まずこの本を買って読んで自己分析するだけでも、

周りの友達には一歩リードできていると思います。


私がオススメする未来型の自己分析とは!?

就職活動している人の中には、

何がなんでもCAになりたい!夢だから!

商社に絶対入りたい!カッコ良い先輩がいるから!

広告マンになりたい!憧れだから!

 

というのが本音という人も多いのではないでしょうか。

 

イーロン
正直私も内定した会社は、、年収ランキングで検索して、そこで1位だったから入りたいです。

が本音でした。

 

でもそれだけだと落とされそうだから、自己分析をして、無理やり自分なりの理由をつける事になります。

そして、ここで過去に理由を見つけるのではなく、未来に理由を見つける。それが未来型自己分析です。

 

例えば、どうしても年収ランキング1位の会社に入りたかったとします。

なぜそんなにこの会社に入りたいのか?

イーロン
ハワイ旅行が大好きで、40歳になったら家族を連れてハワイで暮らしたいと思っています。

そのためには、35歳で・・の事業で起業して、5年間しっかりと働き、自分がいなくても会社が回る状況を作ります。

35歳で・・事業で起業するためには、最低1000万円の貯金が必用です。より多ければ多いほど良いです。

なので私は、22歳から35歳までの間、日本で一番給料が多い御社で働きたいです。

 

どうでしょうか。パッと適当に考えただけですが、まだ先に述べた過去型の自己分析よりも、

自分の言葉で考えを述べられるし、本音で話せていると思います。

いわゆる就活サイトのESっぽさは全くありません。

本音で話すことが結局自分のためになる

 

就活生は受けている会社に入りたいがために、その会社に寄せた人格をつくりがちです。

でもそういう事をすると、結局バケの皮が剥がれてしまうというリスクと、

自分に本当は合っていないのに、その会社に入ってしまうという2つのリスクが生じてしまいます。

面接の時から本音で自分の言葉で話す事で、そういったことは起こりにくくなります。

選ばれているという感覚ではなく、自分が選んでいるという感覚を持ちましょう。

 

未来型の自己分析で考えた内容を面接で話をすると、面接官はその未来がこの会社で実現可能かどうかを考えてくれます。

そしてそれがこの会社では難しい場合は、きっとそう言ってくれるでしょう。

自分が本音で話すからこそ、相手も本音で話をしてくれるのです。

内定している人は無意識に未来型自己分析をやっている。

 

私が平均年収2000万以上の会社に入社して思ったことの一つが、

みんなが未来志向の自己分析を無意識にしているということでした。

未来型の自己分析という言葉が無かっただけで、結局内定をもらっている人の多くは、

将来の自分から逆算した今の自分を明確にわかっています。

そしてその通りの道に歩んでいます。

この事実を知っただけでもこの記事を読んだ価値があったのではないでしょうか。

みなさんも就活で悩むことはたくさんあると思います。

そんな時は、自分の将来像を想像し、どの進路を進めば一番その道に近づけるかを考えてください。

そして浮かんできた会社こそあなたが進むべき会社です。

そしてそのままそれが入社を希望する理由になります。

 

【大学生必見】就活の軸・自己分析のやり方。24歳起業家社長に学ぶ

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  • この記事を書いた人

Eron

イーロン 新卒で平均年収2,000万円越えの一流企業に入社。その後起業。会社経営者となる。ブログを通して自分の好きな事・考え方を発信。

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