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起業のためのオススメ本TOP10|会社経営者実際に読んだ厳選集!

起業するなら本を読め!

自分で会社を立ち上げる。そのために必要な知識は無限にあると言っても過言ではありません。有料の起業塾に行くのも良いですが、自分で本を読んで勉強するのが一番コスパが良いです。今回は起業する方には絶対に読んでほしいオススメ本を10冊ご紹介します。

本記事の信頼性

筆者は平均年収2,000万円企業を退職し、25歳で会社経営者となりました。起業するために実際に読んだ本の中で特にオススメな本だけをご紹介します。

 

起業のために読むべきオススメ本TOP10

砂時計

らくらく個人事業と株式会社「どっちがトク?」がすべてわかる本

会社設立3年目までの税金の本 (社長、強い会社を作るにははじめが肝心です!)

財務3表一体理解法

影響力の武器

道をひらく

7つの習慣

ゼロからつくるビジネスモデル

起業3年目までの教科書 はじめてのキャッシュエンジン経営

amazon 世界最先端の戦略がわかる

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する

 

らくらく個人事業と株式会社「どっちがトク?」がすべてわかる本

 

起業をする人が一番最初に考えるのが、「個人事業主にするか、株式会社にするか」です。税金などの面で、事業の規模によってどちらがお得かが変わってきます。初めは個人事業主で小さく初めて、軌道に乗ってきてから株式会社にするのも良いでしょう。この本を読めば、個人事業主のメリットデメリット、株式会社のメリットデメリットが理解でき、自分に合った方を選択できます。会社員時代には何も考えていなかった内容ですので、一度読んでおく必要があるでしょう。

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会社設立3年目までの税金の本 (社長、強い会社を作るにははじめが肝心です!)

 

個人事業主か株式会社かが決まったら、次に学ぶべきは税金についてです。社会人時代は全く気にしてこなかった税金について、起業するのであれば徹底的に学ぶ必要があります。経費って何?どこまでが経費として落ちるの?なんていうレベルでは起業家にはなれません。
会社設立3年目までの税金の本は、その名の通り、起業してすぐの会社を運営するにあたって知っておくべき内容が網羅されています。何度も読み返すことになるので、すぐ手の届く場所に1冊置いておく事をオススメします。

 

財務3表一体理解法

 

貸借対照表、損益計算書」あなたはちゃんと読めますか??もしNoであれば、今すぐに財務3表一体理解法を購入して勉強してください。会社を作ると、売り上げも経費も借金も出てきます。その計算を全て会計上で管理する必要があるので、企業家になりたければ会計の知識は必須と言えます。

様々な会計の勉強本の中でも、財務3表一体理解法は、素人でも分かりやすいように書かれていて尚且つ、実践的な内容になっています。表を使って実際の数字の動きを終えるようになっており、ページを行き来することになるので、電子書籍ではなく、紙の本で買う事をオススメします。

税金、会計、ここら辺の知識は、どんなに小さな会社でも経営者である以上は必須の知識ですので今すぐ勉強を初めておきましょう。

 

影響力の武器

 

心理学をビジネスや日常生活に応用するための名著です。営業マン時代にこの本と出会い、起業した後に何度もこの本で読んだ内容に助けられました。起業すると、今まで以上に色々な人との出会いがあります。出会った人を自分の味方にする、思った通りに動いてもらうには技術が必要です。この本を読んでいる人と読んでいない人では、間違いなく見えている世界が違うと言って良いでしょう。

私が人生で一番影響を受けた本を1冊あげるとしたら間違いなくこの影響力の武器です。

 

アルケミスト

 

起業のための本なのに小説?!と思った方もいると思います。ですが、この本は本当に私が起業してから支えてくれた一冊です。起業をすると上手くいかない事や、心が折れそうな事が沢山あります。そんな時、自分の心を前向きにしてくれる一冊、逃げたい時に読む一冊を持っておくと良いです。

アルケミストは、夢を追いかける一人の少年の物語です。旅の途中全財産が無くなったり、盗賊にボコボコにされる事もありました。それでも最後まで諦めずに自分の夢へ歩いていく。そんな少年の姿に必ずあなたも励まされます。

 

7つの習慣

 

言わずと知れた世界的名著です。この本を読んでいない経営者の方は存在しないのではないかと思うくらいに多くの経営者に愛されている本です。起業すると、時間が無限にある事に気づきます。朝いつまで寝てても問題ないですし、上司に怒られる事もありません。逆にいうと、自分を自分で律しないといけなくなります。また、そのうち部下もできるでしょう。マネージメントという重要な仕事があなたの前に現れます。人を動かすために必要な信用。どうすれば信用を積み重ねていけるのか。人に信用されるのか。あなたはこの7つの習慣を読んだら、自分の生活が音を立てて変わっていくことに気がつくはずです。

 

ゼロからつくるビジネスモデル

 

起業を考えているけど、明確なビジネスモデルが決まっていないという方にオススメなのがこちらの本です。まさに0からビジネスモデルを作成する方法が分かります。日本にはたくさんの成功している会社がありますから、成功例を交えてビジネスモデルの構築方法を解説してくれています。

起業資金として銀行からお金を借りようと思っている方の場合は、特に事業計画書が大切になってきます。良い事業計画書を書いて銀行員に認めてもらうためには、良いビジネスモデルが必須です。まずはこの0から作るビジネスモデルを読んでビジネスモデルの作り方をしっかりと学びましょう。

 

起業3年目までの教科書 はじめてのキャッシュエンジン経営

 

起業3年目までの税金に関しての本は先ほど紹介しましたが、経営に関わる全体像を網羅しているのがこちらの本になります。実際に起業するとどのような生活が待っているのか。どんな風に会社を運営していけば良いのか。社会人時代のあなたでは全く想像もつかない世界が広がっています。

この起業3年目までの教科書を読めばとりあえず起業した後はこんな感じの現実が待っているんだな、そうなった時はこうすれば良いんだななどのシミュレーションができます。起業を本気で目指しているのであれば買って損はない一冊です。

 

amazon 世界最先端の戦略がわかる

 

これから会社を作る人は、今の世界最大の会社を知っておいて損はないでしょう。この本は、アマゾンがいかにしてこれだけ強大な会社を作り上げたのか、その戦略が載っています。中には非人道的な戦力もあり、結構汚いことをしてのし上がって来たんだなという印象も受けます。ですがそれこそが起業した後の世界です。人になんと言われようと自分の会社と社員を守るのが経営者の役目です。

amazon世界最先端の戦略が分かるでは、アマゾンが手掛けている様々なサービスの内容についても説明されています。アマゾンのサービスの中には起業した後にかなり役に立つサービスもあるので、アマゾンを知るという目的だけでも十分読む価値のある一冊です。

 

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する

 

自分の会社を作り、商品を作るにあたって、競合の調査は外せません。今どれだけ競合がいて、自社はどこを攻めるのか。ただ闇雲に商品を作って宣伝するのではなく、周りと何が違うのか、どういう特徴があるのかを明確に示すことが大切です。そんな戦略の立て方を教えてくれるのがこの本です。

広告を打つにしても、スローガンを決めるにしても、何においてもこのブルーオーシャン戦略の考え方は大切な考え方です。起業を検討しているのであれば必ず読んでおきましょう。

 

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  • この記事を書いた人

Eron

25歳2代目会社経営者

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