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ポジティブが嫌いな人の理由4選と、ネガティブを肯定できる理由4選

頭の良い男性

本記事でわかる事

  • ポジティブが嫌いな理由
  • ネガティブでも良い理由
  • ネガティブでいるための注意点

ポジティブが嫌いな人もいるんです。

 

一般的に、ポジティブ思考が善とされ、ネガティブ思考が悪とされがちな世の中ですが、ポジティブを嫌いだと言う人も一定数存在するんです。今回はそんな反ポジティブ思考の人が、なぜポジティブが嫌いなのかについてご紹介します。

 

ポジティブは善とされがち。

 

ポジティブでいる事は良い事!ポジティブシンキングを身につけよう!と言う本は無数に存在しています。特に、社会人向けの自己啓発本なんかはほとんどがポジティブは良い事であると書いてあります。

こちらの記事ではポジティブな人の特徴などについてまとめてありますので、良ければご覧ください。

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ポジティブが嫌いな理由

 

それではここからポジティブが嫌いな理由をご紹介していきます。

 

ポジティブが嫌いな理由1:ポジティブが善・ネガティブは悪だと押し付けてくる

 

ポジティブな人は、みんなポジティブでいる事が良い事だと思っています。ポジティブが善、ネガティブが悪だと。

それは正しい部分もありますが、間違っている部分もあります。人はそれぞれの考え方がありますので、押し付けるのは良くありません。

ネガティブな人は、今まで人にポジティブを押し付けられた経験が多くあります。それ以来よりポジティブの人や考え方が嫌いになっています。ポジティブな人には考え方の違う人の事も受け入れる広い器が必要ですね。

 

ポジティブが嫌いな理由2:自分の心に嘘を付いている気がする

 

ポジティブな人の中には、本当はネガティブなのに、無理やりポジティブに考えるようにしている人もいます。そういう人はネガティブな人から見ると、自分に嘘をついているように見えています。

落ち込む事があっても、無理して前向きに捉えようとしていたり。もっと自分の心に正直に、落ち込むときは落ち込んでも良いのにと、ネガティブな人は思っています。

 

ポジティブが嫌いな理由3:失敗の反省を疎かにしている

 

ポジティブな人は、例え失敗しても次はうまく行くだろうと、ろくに反省もせずにまた挑戦します。それで成功する場合もありますが、やはり失敗から学ぶ事を疎かにしてはいけません。

ネガティブな人からしたらそれはポジティブではなく、適当なだけの人に見えてしまいます。それを指摘すると、

〇〇さんはネガティブだな〜。次はうまく行くよ!

などと言われてしまうので、よりポジティブが嫌いになります。

 

ポジティブが嫌いな理由4:慎重さに欠ける決断をしがち

 

ポジティブ な人は、成功している姿しか想像しないため、慎重さに欠ける判断をしがちです。実際には成功もあれば失敗もあるのに、失敗には目をつぶっているのです。その軽率な判断のせいで被害を受ける周りの人の事も考えて欲しいと、ネガティブな人は思っています。

決断が早い事は良い事だと考え、常に前向きな判断を即座にする人が絶対的に善だとは言い切れないと思います。

ネガティブでも良い理由とは

 

ここからは、ネガティブでも良い理由、ネガティブ肯定派の考え方をご紹介します。

 

ネガティブでも良い理由1:自分の心としっかり会話ができている

 

ネガティブな人は、自分の心に正直に生きています。嫌だなと思うことは嫌だし、気が乗らないことには乗らないのです。

そんな自分の本心を肯定し、それに応じて行動を変えて行く事は悪いことではありません。むしろ自分の気持ちに正直である方が気が楽です。無理やりポジティブでいようと考えて最終的にメンタルブレイクしてしまうのであれば、初めからネガティブでいれば良いのです。

 

ネガティブでも良い理由2:色々検討して最適な判断ができる

 

ネガティブな人は、何かを決断する前に、全ての起こりうる事象を検討できます。この決断で本当に正しいのか、もっと良い方法は無いのかなど、自分の心が納得いくまで考えます。そうすることで、最終的には確実に正しい判断ができるのです。

ポジティブな人は軽率な判断をして後から後悔する事がありますが、ネガティブな人はそれがありません。なので、もし仕事でチームを組んでプロジェクトに取り組む場合などは、メンバーに1人ネガティブで慎重な人がいた方がうまく行くでしょう。

 

ネガティブでも良い理由3:人とは違う視点を提供できる

 

世間的にポジティブを奨励しているので、ネガティブを肯定して生きている人は意外と少ないです。そのため、人とは違った意見や考えを持っています。よくお笑い芸人で本当に面白いのは、クラスの人気者だったポジティブ人間よりも、根暗なネガティブ人間だと言われます。

人とは違う観点を持っているからこそ、仕事の時などは大きな力を発揮します。日頃から不満を持って生活しているため、顧客のニーズに誰よりも早く気が付いたりもします。

ネガティブでいる事は簡単なことではありませんが、ネガティブを貫き通すことで、人としての価値を向上させる事もできるのです。

 

ネガティブでも良い理由4:コツコツと実力をつける事ができる

 

ネガティブな人は、万全な状態になるまで努力を惜しみません。テストなどでも、気を抜かず、試験の直前まで勉強します。それは、「このままだと落ちてしまう」というネガティブな考えがエネルギーに変わっているからです。

「〜になりたい!」というポジティブなモチベーションより、「〜になりたくない!」というネガティブなモチベーションの方がより大きなモチベーションになると、心理学では言われています。なので、ネガティブの人の方が、受験勉強や資格試験など、コツコツと努力が必要なモノについては向いていると言えます。

ネガティブを貫くための注意点!

 

ネガティブでいる事は決して悪いことではないという事が分かっていただけたかと思います。ですが、ネガティブでいるためには少し注意しなければならない事もあるのでご紹介します。

 

ネガティブでいるための注意点1:人に愚痴は漏らさない

 

ネガティブな人が嫌われてしまう理由の一つに、いつも愚痴やマイナス思考の事を言っているというのがあります。普通の人は人の愚痴を聞くのは不快ですので、人には言わないようにしましょう。ネガティブ思考は自分の中にだけ留めておいて、周りを巻き込まないようにするのが大切です。

周りの人に迷惑をかけないネガティブ思考であれば、誰にも文句を言われず、貫き通す事ができます。

 

ネガティブでいるための注意点2:ネガティブを超えてしまわない

 

ネガティブ思考でいる事は問題ありませんが、ネガティブを超えて、暗黒の世界に入って行くのはやめておきましょう。自分を責めすぎたり、落ち込みすぎたりすると、取り返しがつかないことになりがちです。

気を抜くと本当に気持ちが沈んでしまうという人は、親や友人、占い師など、誰でも良いので話を聞いてくれる人に助けを求める事も忘れないでください。

 

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ポジティブが嫌いな理由・ネガティブでも良い理由、そしてネガティブでいるための注意点についてご紹介しました。いかがだったでしょうか。

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  • この記事を書いた人

Eron

25歳2代目会社経営者

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