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心が広いとは|心が広い人の特徴4選と心を広くする方法5選

心が広いとは?そもそもどういう意味?

心が広いとは、辞書には物事をおおらかに受け入れ、他人を厳しく咎めたてる事のない様子。寛大・寛容である様子。という記載があります。簡単にいうと、何でも受け入れて怒らない人。器が大きいなんて言い方もします。

そんな心が広い人にはどんな特徴があるのでしょう。また、自分の心を広くするにはどうしたら良いのでしょうか。順番にご紹介していきます。

信頼される人の特徴についてはこちらの記事でまとめてありますので、併せてご覧ください。

 

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心が広い人の特徴

 

心が広い人の定義は、物事をおおらかに受け止め、他人を厳しく叱ったりしない人の事でした。それではそんな心の広い人には他にどんな特徴があるかをご紹介します。

 

心が広い人の特徴:自分の生活に満足している

心の広い人は、自分の生活に満足しています。心に余裕があるのです。自分に満足しているからこそ、他人がどんな事をしようとも大きな心の動きはありません。怒ったりなんてする必要もありません。自分の生活に不満があると、自分の心に余裕がなく、人のミスや失敗を叱ったり、そういう行為に敏感になってしまいます。心の広さはどれだけ自分の生活に満足していて、心に余裕があるのかと密接に関わっています。

 

心が広い人の特徴:人には期待していない

 

心が広い人は、そもそも人に対して期待をしていません。そのため、誰かが何かを失敗したりしても決して怒りません。期待が0ですから、0の結果が帰ってきても想定内です。逆に、期待0の状態で人が10の結果を出してくれたらその人に対してとても感謝の気持ちを持つことができます。人に期待するからこそ、相手に対して怒りの感情が込み上げてくるのです。心が広い人はそれを分かっていますから、人に対しては感謝の感情しか生まれてこないのです。

 

心が広い人の特徴:いつでも表情が柔らかい

心が広い人は、表情にもその心の豊さが滲み出てきます。そのためいつでも表情が柔らかいです。眉間にもシワが寄ることは無く、話しかけるなオーラなどは一切ありません。接する人によって表情が変化するようなこともなく、誰に対しても柔らかく包み込んでくれるような顔をしてくれます。

 

心が広い人の特徴:人の話を聞くのが好き

 

心が広い人は、人の多様性を受け入れる心を持っています。そのため、色々な人の話を聞くのが好きで、積極的に人に話しかけています。そこでもし自分とは考え方が違う意見の話が出てきたとしても否定などはせず、じっくりと話を聞いています。そうしていろいろな質問を投げかけた後に、相手が聞きたがってきた場合のみ自分の考え方を話します。自分の考え方を押し付けたり、人の意見を無視したりはしません。相手が正しいと思ったらしっかりと受け入れる事こそ、心が広い人の特徴です。

話しかけられる人間になる方法はこちらの記事を参考にしてみてください。

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心が広い人になるには

 

心が広い人になるにはどうしたら良いのでしょうか。その方法についてまとめていきます。

 

心を広くする方法1:何かで結果を出す

心が広い人の特徴の一つが、自分の生活に満足しているというものでした。自分の生活に満足するためには仕事やスポーツ、趣味など自分がやっている事で結果を出す必要があります。結果を出せば自然と自分に対して自信が湧いてきますし、人に接する時も余裕が生まれます。

一番はやはり仕事で結果を出すことが大切です。自分に金銭的に余裕がある状態が、心を広くする上ではとても大切なことです。自分にしっかりと稼げる力があると自信を持って言える状態になれば、誰が何を言ってこようが、誰かが何かを失敗しようがそれは全て受け流すことができるようになります。

 

結果を出すことはモテる男のオーラを出すためにも必要です。こちらの記事も参考にしてみてください。

 

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心を広くする方法2:相手に期待しない

 

こちらも先ほど紹介した心が広い人の特徴の一つです。相手に期待しなければ、あなたはかなり心の広い人間に簡単になれます。

例えば自分の子供に対してテストで100点をとってくる事を期待していたとします。そうするともし結果が90点だった時に込み上げてくる感情は「怒り・失望」です。きっとなぜこんな点数なんだ。もっと勉強しなさいなどという言葉が口から出てくるはずです。ですが、もしあなたが子供に一切期待せずにいたのであれば、もし90点のテストを持ってきた時に込み上げてくる感情は「喜び・誇らしさ」です。良くがんばったね。いつも一生懸命宿題をやっていて偉いね。という褒め言葉が出てくるはずです。

相手に期待しないというのは冷たくも聞こえがちですが、実際には相手に対してプラスな感情しか生まなくなる方法です。少し意識すれば1ヶ月で習得できる考え方ですので、ぜひ実践してみてください。

 

心を広くする方法3:スルーするスキルを身につける

自分がどんなに心を広くしようと心がけても、必ず人とぶつかる瞬間はやってきます。嫌な事を言われたり、されたりすると、どうしてもカッとしてしまいます。相手に期待していなくとも、そんな事をされたら腹が立つでしょう。ですが、そこで怒ってしまっては負けです。大切なのはスルーする方法を覚える事です。

スルーするには、冷静になって自分と、嫌な事を言ってくる相手を俯瞰で眺めてみます。そしてその相手がいかに自分の人生に及ぼす影響が小さいかを確認します。この世の中にいるほとんどの人は関わりがなくても全く問題ありません。なので、わざわざ相手をする必要もないのです。そう思って相手が言っている事が自分には全く影響しないと思いながら、その相手とは2度と会わないように全力をつくし、もしどうしても会わなければならないのであれば完全に無視しましょう。

会社の上司や親など、どうしても関わり合わなければならない人が嫌な人の場合は、この人は嫌な事を言って来る人だと認識し、勝手に言わせておきましょう。何を言われても自分の人生には影響がない事を意識し、とにかくスルーします。そうして徐々に相手から距離を取れるように努力しましょう。

 

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Eron

イーロン 新卒で平均年収2,000万円越えの一流企業キーエンスに入社。その後起業。会社経営者となる。ブログを通して自分の好きな事・考え方を発信。

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