就活 恋愛×メンタル

信頼できる人の特徴10選|仕事・恋愛で人から信頼される方法を紹介

信頼できる人になりたいですよね。今回は、仕事でも恋愛でも周りの人から信頼してもらえる人になるにはどうしたら良いのかについてご紹介します。この記事を読んであなたも信頼される人になってください。

 

信頼される人になるには

 

信頼される人になるためには、まずどんな人が周りから信頼されているのかを知る必要があります。今回は信頼される人に共通している特徴についてご紹介します。仕事の場面と恋愛の場面に分けてご紹介しますので、どちらの場面でも信頼される大人を目指してみてください。

 

信頼できる人の特徴:ビジネス編

 

ビジネスにおいて信頼は絶対不可欠なモノです。社内の人間からの信頼はもちろん、お客さんからの信頼もなければビジネスマンは務まりません。信頼できる人の特徴についてご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

信頼できる人の特徴:誰に対しても同じ態度で接する

職場には色々な立場の人がいます。上司や部下、同期や掃除のおばさんなど。それぞれの役割に応じて色々な人が一緒に仕事をしています。そんな環境の中で信頼されるためにまず一番必要なことは、誰に対しても同じ態度で接することです。上司には良い顔をしているが、後輩にはいつもかなり冷たかったり、掃除のおばさんには挨拶をしなかったり。。。こういう態度というのは周りの人は実はよく見ています。社長にはペコペコしているくせに部下にはやたらとキツく当たる上司、あなたの職場にもいませんか?そういう人は部下にも社長にも信頼されません。また、お客さんにはとても低姿勢なのに、社内の人に対しては高圧的な態度を取る人もいます。こういう人は結局お客さんにも信頼してもらえず、良いビジネスの話は回ってきません。

まずは部下であろうと後輩であろうと、掃除のおばさんであろうと、誰に対しても誠実に同じ態度で接するようにしましょう。そうすると周りからあの人には裏表がないんだ。という認識をしてもらえ、徐々に信頼される存在になれます。どんなに忙しかろうと、後輩が仕事ができなかろうと、まずは一旦落ち着いてみんなに誠実に接するところから始めましょう。

 

信頼できる人の特徴:期日は必ず守る

 

ビジネスには期日というものがあります。何日までに納品してください。や、何日までにこの資料を作ってくださいなど。ほぼ全ての仕事に期日があると言っても過言ではありません。信頼できる人はそんな期日を必ず守ります。それは大きな仕事も小さな仕事も、後輩とのちょっとした約束も全てです。9割の仕事は期日をしっかり守っているけど、1割の小さな仕事は遅れてしまう時があるなどの不完全なものでは全く意味がありません。確実に全ての期日を守ることに意味があります。

色々な仕事が並行して降りかかって来る毎日ですが、チェックリストだったりリマインダーだったりを駆使しながら必ず全ての期日を守るようにしてみてください。そうすると少しずつ周りの同僚やお客さん達からの信頼を構築することができます。

プラスアルファで信頼できる人だけがやっている事をご紹介します。例えば上司にプレゼンの資料を作るように言われたとします。そんな時は、まず期日の数日前には頑張って完成させます。そしてそのまますぐに上司に見てもらいます。すると上司はここをもっと改善できないかななどの注文を出してきます。そして注文に合わせて作り替えます。それを何度か繰り返して、完璧な状態で当初の期日を迎えるのです。そうすれば、もし同じプレゼンの資料作りを命じられていた他の同僚が期日にしっかり出したとしても、あなたの作成した資料の方が上司としては何倍も良い物に見え、採用されます。

期日を守るだけでなく、完璧なモノを期日に提示できるように心がけると、周りと差別化でき、出世も早まりますので、参考にしてみてください。

 

信頼できる人の特徴:言い訳せずに、失敗は認める

失敗は誰にでもつきものです。特に新人の頃はほとんど毎日が失敗の繰り返しと言っても過言ではありません。そんなビジネスの世界において、一番やってはいけないことが、失敗に言い訳をすることです。信頼される人は言い訳をせず、素直に謝ります。言い訳をすると、その失敗がそのまま悪い印象として残ってしまいます。ですが、すぐに謝り失敗を取り戻そうという姿勢を見せることで、この人は信頼できる人だなと逆に評価が上がる場合もあります。

失敗は誰にでもあるというのはビジネスの世界では常識です。もちろん失敗しないに越したことはないですが。できる人は、人が失敗したその後を見ています。失敗のその後でその人の評価が決まる・信頼できるかどうかが決まるというのは必ず頭に入れておいてください。

 

信頼できる人の特徴:後輩や部下の話もしっかりと会議で聞き入れる

人はどうしても自分の意見が一番正しいと思いがちです。自分と異なる意見を受け入れることが難しいのは誰でも一緒です。さらにその異なる意見が部下や後輩など、自分よりもキャリアが浅い人から出てきている場合は尚更です。ですが信頼される人というのは、そんな後輩からの意見にもしっかりと耳を傾けます。どうしてそう思うのか、その根拠の部分をしっかりと聞き、それに対して自分の意見も伝えます。そうしてお互いが納得できる方向を探していくのです。

全く聞く耳を持ってくれない上司では、部下も自分の意見を言わなくなります。そうすると気持ちにズレが生じ、結局は信頼関係が構築されません。まずはどんな意見にもしっかりと耳を傾け、その意見がどうであるかを判断しましょう。間違った意見を言って来る後輩には、どういう部分が間違っているのかを教えてあげることも大切です。

 

信頼できる人の特徴:常に新しいものを学ぶ意欲がある

人の意見に耳を傾けるという特徴に近い部分もありますが、信頼できる人は、常に自分をアップデートするように努力しています。世の中は日々進歩しており、同じ場所に立っているつもりでも、日々後退しているという事に気づいていない人は多いです。信頼できる人は、お客さんからの要望、上司からの要望が変化してもそれに対応し続けられるように自分を磨く事を怠りません。そうする事で、お客さんが困った時は一旦あの人に相談してみようとか、新しいプロジェクトは彼に任せてみようか、という様に信頼を得ることができるのです。

新しいものは全てが全て仕事に直結するわけではありません。毎日新聞を読んだからといって必ずそれが何かに活きるかと言われればそんな事はありません。ですが、例えば普段は見ない韓国ドラマを見たらお客さんもそのドラマを見ていて話が盛り上がったなんてこともあります。難しい事を学ぶだけが学びではありません。昨日の自分には知らなかったものを、今日の自分は知っている。どんなジャンルでもそんな風に学ぶ意欲を持って日々生活する事で、最終的にあの人は頼りになるという評価につながります。

 

次のページへ >

  • この記事を書いた人

Eron

イーロン 新卒で平均年収2,000万円越えの一流企業キーエンスに入社。その後起業。会社経営者となる。ブログを通して自分の好きな事・考え方を発信。

-就活, 恋愛×メンタル

© 2020 Eron × saison Blog Powered by AFFINGER5