恋愛×メンタル

恋愛心理学のテクニック8選|簡単に恋人の心を動かす方法大公開!

 

恋愛心理学を知って好きな人を振り向かせたいですよね

 

恋愛と心理学は切っても切れない関係性があります。好きな人ができたけど相手の気持ちが分からなかったり、相手をこっちに振り向かせるにはどうしたら良いのか分からない。そんな悩みは恋愛心理学を学べば解決できるかもしれません。

今回は、恋愛心理学で有名な、すぐに使えるテクニックをご紹介します。是非ともマスターして上手な恋愛をしてみてください!

 

恋愛心理学のテクニック8選

 

それでは早速恋愛心理学のテクニックをご紹介いたします。

恋愛心理学のテクニック1:お返しの原理

 

人は何かを貰うと、お返しをしなくてはならない気持ちになります。その心理を返報性の原理と呼びます。この返報性の原理は、心理学の中でもトップクラスに有名で、トップクラスに強力な原理となっています。

例えば、相手を今度ご飯に誘いたいとします。その時、ただ相手に今度ご飯行かない?と誘うのではなく、まずは相手に何かプレゼントを渡してから、今度ご飯に行かない?と言ったほうが成功率が上がります。

プレゼントする物は安い物で構いません。例えば冬の寒い日であれば暖かいミルクティのペットボトルを渡します。値段にして130円くらいのものです。それを受け取った相手は、心の中で、何かお返しをしなくてはという気持ちが働きます。そこでさりげなく食事に誘ってみるのです。そうすると相手は、ミルクティも貰ったし、ご飯の誘いも断るのはなんだか悪いな。。。という気持ちになります。ご飯に行くよと言って、相手にも好意をお返ししたい。という気持ちになるのです。

日本人はみんな人が良いですから、プレゼントをもらった直後に断ることは中々できません。そんな心理をうまく利用するのがこのお返しの原理です。

 

恋愛心理学のテクニック2:吊り橋効果

 

吊り橋を渡る時、人はドキドキするものです。そのドキドキと、恋のドキドキは同じようなものです。なので、一緒に吊橋を渡っている人に対して、恋しているかのような錯覚をしてしまうというものが吊り橋効果です。本当かなと思う人もいると思いますが、この吊り橋効果もかなり有名な心理学の一つになっています。

実際に吊橋に連れて行くのは中々ハードルが高いですが、ドキドキできる状況は他にも存在します。例えば遊園地のジェットコースター。一緒にジェットコースターに乗れば吊り橋効果と同様な効果を得られるはずです。また、もっとお手軽に吊り橋効果を得るのであれば、ホラー映画もおすすめです。映画であればまだ付き合っていない人同士でも誘いやすいですしね。また、いきなり相手をおどかしてみるのも一つの手でしょう。ドキドキはしてくれるはずです。あまりやりすぎると嫌われてしまうので注意は必要です。

かなり気軽に試す事ができるのが吊り橋効果の良いところですので、どんどん試して相手を自分の虜にしてみてください。

恋愛心理学のテクニック3:ウインザー効果

 

ウインザー効果とは、直接褒められるよりも、第三者を通して褒められたほうが印象に残りやすいという心理的な効果のことを言います。例えば上司が部下を褒めるときに、直接その部下に対してよく頑張っているなと言うよりも、他の社内の人間を通して、部下に上司が褒めていたことを伝えたほうが、部下はより褒められた事が印象に残ります。

このウインザー効果をうまく恋愛に使うには、2つの方法があります。1つ目は、相手に対して好意を直接伝えるのではなく、第三者を通して伝えてもらう方法です。この方法で相手に自分の好意をさりげなく伝えると、より相手にはあなたの印象が強く残ります。また、人は好きと言われると自分も好きになってしまいやすい生き物ですので、好意を伝えるだけで相手も好意を持ってくれる可能性があります。

もう一つの方法は、相手のタイプを確認して、それに自分が当てはまっていると第三者に伝えてもらう事です。例えば、タイプの女性は誠実な人が大好きだとします。その女性に、自分から俺は誠実だよと伝えても中々信用してもらえません。一方、第三者を通して、あいつはかなり誠実な男だよと伝えてもらうと、女性としてもそうなんだと納得しやすいです。

ウインザー効果はどちらの方法を使ってもかなり効果的ですので、うまく活用していきましょう。

 

恋愛心理学のテクニック4:ダブルバインド効果

 

ダブルバインド効果とは、相手に複数の選択肢をこちらから与えて、断るという選択肢を選ばせないようにする方法です。例えば相手をデートに誘うとき、今度デートに行かない?と誘うと、相手はデートに行くか行かないかの2択の中から自分の希望の方を選びます。一方、デートに行くなら今週の木曜日か土曜日どっちが良い?と聞くと、相手は木曜日と土曜日どちらの方が良いかを選択します。つまり、後者の聞き方では相手は断ると言う選択肢を頭の中から消してしまっているのです。これをダブルバインド効果といいます。

この手法はビジネスの世界でも多く用いられています。例えばアクセサリーを見にきたお客さんがいた時は、複数のアクセサリーを提示して、この中でどれが一番良いですか?という風に選ばせます。そうする事で買う買わないの選択肢ではなく、どちらを買うかの選択肢しか無い状況に持って行くのです。

この方法は、一番最初に紹介したテクニックであるお返しの原理と一緒に使うとより強力な力を発揮してくれます。相手をデートに誘う時、まずは何かをプレゼントしてから、二つ以上の選択肢を与えて選んでもらう。こうする事で相手とデートに行ける確率は格段にアップします。

次のページへ >

  • この記事を書いた人

Eron

イーロン 新卒で平均年収2,000万円越えの一流企業キーエンスに入社。その後起業。会社経営者となる。ブログを通して自分の好きな事・考え方を発信。

-恋愛×メンタル

© 2020 Eron × saison Blog Powered by AFFINGER5