就活

【クールビズ】就活時の夏の服装はどうすれば良い?採用担当の本音!

 

みなさん、就活での夏の服装どうしていますか?

 

リクルートスーツにネクタイをして非常に暑いですよね。

 

本記事では就活における「クールビズ」の対応を解説をしていきたいと思います。

 

本記事のテーマ

【クールビズ】就活時の夏の服装はどうすれば良い?採用担当の本音!

 

記事の信頼性

本記事の執筆をしている僕の主な内定先は大手総合商社・メガバンクです。就活を通して数々の面接・筆記試験を突破し自分よりも高学歴の就活生に勝利してきました。

就活塾で外資系コンサルティング出身の鬼就活講師から指導された経験もあり、そこで学んだ知識も含めれば他の就活生には負けません。

 

就活生の読者さんへのメッセージ

本記事では、就活時のクールビズに関して解説をしていきます。夏の就活は移動も多く非常に暑くなります。採用イベントにおいて「クールビズ」でお越しくださいと伝えられた時にどのような対応をすれば良いのか迷ってしまう人が多いと思います。そんな時に本記事の内容を参考にして頂ければと思います。

 

それでは本記事の内容に入っていきましょう。

 

こちらの記事で就活の服装関連で必要なものを詳しく解説をしています。

参考記事
【大手内定者が解説】就活で必要なもの17選!コストダウン法も紹介

続きを見る

 

クールビズとは

 

そもそもクールビズとはどのようなものなのでしょうか?言葉を聞いた事はあると思いますが「涼しい格好をするもの」程度でしか学生の皆さんは分からないですよね。僕も社会人になるまでは分かりませんでした。

 

クールビズの概要

クールビズの実施期間は、昨年と同様、5月1日から9月30日までといたします。

なお、10月においても、暑い日には室温の適正な管理と、各自の判断による軽装などの取組を引き続き呼び掛けてまいります。

 

【クールビズとは】

地球温暖化対策の一環として、平成17(2005)年から政府が提唱する、冷房時の室温28℃を目安に夏を快適に過ごすライフスタイル。

室温の適正化とその温度に適した軽装や取組を呼び掛けており、省エネ型エアコンへの買換え、西日よけのブラインド、日射の熱エネルギーを遮蔽する効果がある緑のカーテンなど、気軽にできるアクションなどを呼び掛けています。

出典:環境省

日本ではこのようにクールビズが定められています。簡単にまとめると、「地球温暖化対策」の一環としてエアコンの温度を高く設定し、服装をノージャケット・ノーネクタイで過ごしましょうという取り組みです。

 

よって、夏季の就活でもクールビズの取り組みに則って就活生に呼び掛けている場合もあるのです。ひと昔前では就活においてはリクルートスーツをしっかりと着用するのが当たり前でしたが、時代の流れによって就活の服装も少しずつ変わってきている事に注意をしましょう。

 

夏の就活はクールビズで良いのか?

 

ではここで疑問になってくるのが「夏の就活はクールビズ」の格好でOKなのかどうかですよね。世間的にはクールビズが一般的になりつつありますが就活ではどうなってくるのかを解説をしていきたいと思います。

 

結論から言うと、「企業がクールビズを指定してきた場合はOK」です。

 

僕の就活でもありましたが、企業から説明会や面接に「クールビズでお越し下さい」と指定があるのでその時はクールビズの対応でOKとなります。立っているだけで暑い時期なのでリクルートスーツを着た就活生が熱中症になる可能性もあります。企業からの配慮として指定をしているので変な疑問を抱かずにクールビズで企業に足を運びましょう。

 

しかし、就活におけるクールビズとはどのような服装であるのかが分かりませんよね。基本的には誰も教えてはくれないので僕の体験談も合わせながら就活におけるクールビズの正しい服装も解説をしていきたいと思います。

 

就活における正しいクールビズ

 

就活におけるクールビズとは、ただ涼しい格好で行けば良いというものではありません。いくら軽装とは言われていたとしても私服のTシャツ短パンで説明会等の会場に行く事は絶対にやめましょう。それは「クールビズ」ではありません。

 

就活におけるクールビズとは「リクルートスーツのジャケット無し+ネクタイ無し」の服装です。夏の暑さ対策の服装となるのでしっかりとマナーを守った上で対応するように心がける事が大切になります。

 

男性の就活時のクールビズ

 

先ほどもお伝えした通り、「ジャケット」と「ネクタイ」は不要です。いつものリクルートスーツの格好からこの2つをそのまま取り外せばOKです。ワイシャツは白・無地が基本ですので色付きはやめましょう。また、クールビズといったら半袖ワイシャツを着ている社会人が多いですが、就活生は半袖はNGです。

しっかりと長袖のワイシャツで袖のボタンをしっかりと全て付けるようにしましょう。長袖のワイシャツで腕まくりをする事もNGですので注意するようにして下さい。

男性クールビズの格好まとめ

・ノージャケットノーネクタイ
・ワイシャツは白で無地
・半袖ワイシャツNG
・長袖ワイシャツの腕まくりNG

 

女性の就活時のクールビズ

 

女性の場合も「ジャケット」は不要です。通常のリクルートスーツ姿からジャケットを除く事のみが就活における女性のクールビズとなります。ブラウスは白で無地を選ぶようにしましょう。女性のノージャケットの注意点としては、ノージャケットであるとインナーが透ける可能性があります。透けにくいブラウスを選ぶようにして対策をしましょう。

他は男性と同様でマナーが悪く見えないように服装を着崩さなければ問題はありません。

女性クールビズの格好まとめ

・ノージャケット
・ブラウスは白で無地
・ブラウスの腕まくりNG

 

就活でのクールビズが不安な場合

 

企業からOKと言われたとしても「自分一人だけクールビズで浮いてしまうのではないか?」など心配になってしまいますよね。企業から指定されているのであれば「正しいクールビズ」をしていれば問題はありませんが不安な場合の対応を解説していきます。

 

企業から指定されているにも関わらずクールビズで企業の説明会や面接に行く事が不安な方は、「ジャケット」と「ネクタイ」を持参して頂ければ不安は取り除かれるかと思います。基本的には先ほど解説をしているように通常のリクルートスーツ姿からジャケットとネクタイを取り外しただけの服装が就活でのクールビズとなります。

 

ですのでどうしても不安になってしまう場合はそれらを持参しておけばいつでも着用する事ができるので安心です。僕も実際にクールビズと言われていても2点は持参していました。これが不安な方のクールビズ対策方法です。

 

自分の服装について不安に思ってしまい、面接に集中できなくなっては元も子もないのでベストは自分が就活に集中できるスタイルにする事です。

 

クールビズの判断が出来ない場合の対応

 

もちろん、企業からクールビズの指定がない場合には通常のリクルートスーツ姿で就活を行う事が原則となります。しかし、メールの文章などで「クールビズを推奨しています」といった内容がある場合には判断に困りますよね。

 

これは僕の体験談から言うとベストは通常のリクルートスーツ姿にしておく事です。というのも「クールビズを推奨しています」という文章は企業ではクールビズを進めようとしており就活生に対して「社員がクールビズの格好ですよ」と伝えているだけとも考える事ができます。

 

判断がはっきりとできない場合に関してはクールビズに関わらず通常通りの行動をする事を就活中は強く推奨します。自分勝手な解釈が時には内定から遠ざかる判断になり兼ねないからです。確実に内定を取りに行くのであるならば自分が思うベストの状態で就活に臨む事が一番大切なことになります。

 

まとめ

今回は就活におけるクールビズに関して詳しく解説をさせて頂きました。就活での服装は明確に企業から伝えられるものではないので判断が難しいことが多いかと思いますが、クールビズに関しては本記事で解説した内容で実践して頂ければ問題はありません。記事内でもお伝えをしましたが、「自分勝手な解釈」を就活でしない事が一番大切ですので注意しながら就活に取り組んでください。では良い就活ライフを!

  • この記事を書いた人

saison

東京六大学を卒業後、大手総合商社に入社。 その後、エネルギー部門に配属されるが、 Eronと起業する決意し、2020年1月に退社する。 自身の影響力を高める挑戦としてインターネットでビジネスを開始。 Eronとは中学生時代からの同級生。

-就活

© 2020 Eron × saison Blog Powered by AFFINGER5