就活

【インターンシップ志望動機編】メガバンク選考突破の例文で徹底解説

 

インターンシップに参加しようと思ったらESを書かないといけない!?

 

その中の志望動機ってどのように書けばいいのかわからない!

 

と悩んでいる就活生は多いのではないでしょうか?

 

今回はこのような「インターンシップにおける志望動機の書き方」に

 

徹底的にフォーカスして例文も紹介しながら解説をしていきたいと思います。

 

本記事のテーマ

【インターンシップ志望動機編】選考を突破するESの書き方のコツ!

 

記事の信頼性

本記事の執筆をしている僕の主な内定先は大手総合商社・メガバンクです。就活を通して数々の面接・筆記試験を突破し自分よりも高学歴の就活生に勝利してきました。

 

就活塾で外資系コンサルティング出身の鬼就活講師から指導された経験もあり、そこで学んだ知識も含めれば他の就活生には負けません。

 

就活生の読者さんへのメッセージ

本記事では、インターンシップのESにおける「志望動機の書き方」の書き方が分からないあなたに向けて実際にメガバンクの5日間インターンシップの選考を通過した例文を用いながら解説をしていきます。

 

インターンシップは内定に直結する可能性のあるイベントです。だからこそ差別化したESをあなたに書いて頂き、インターンシップに参加できるようサポートしていきたいと思っていますので本記事を参考にしながら完璧な「インターンシップの志望動機」を完成させて下さい。

 

それでは本記事の内容に入っていきましょう。

 

ES全体のテクニック・差別化の方法はこちらで詳しく解説をしています。まだご覧になっていない場合は本記事に進む前に一読する事をおすすめします。

参考記事
就活で差別化するESの書き方解説!【そのES読まれてないですよ】

続きを見る

 

インターンシップにおける志望動機とは

 

まず、インターンシップにおける志望動機について企業側が何を知りたいのかを解説してきます。具体的に言うと、企業が志望動機を見る事によって知りたい情報は大きく3つあります。

 

志望動機で知りたい事

・インターンシップに対する意欲

・インターンシップで成し遂げたい目標・目的

・優秀な就活生かどうか

 

以上が企業側の知りたい事となります。実は「インターンシップってとりあえず企業の仕事を体験できるし参加したいな!」程度では選考付きのインターンシップには参加できません。

 

なぜなら前回のインターンシップについての記事で解説をさせて頂きましたが、「優秀な就活生に目星を付ける為」に企業側は時間とコストを書けてインターンシップを行なっているからです。ですので上記の3つのようにインターンシップに対して意欲があり目的を持って取り組んでくれそうな就活生をESで絞り、参加した優秀な就活生たちがインターンシップを通して「この企業で働きたい!」と思わせるのもインターンシップの役割なのです。

 

選考付きのインターンシップの選考から実際の本選考が始まっているようなものと考えても過言ではないほど大切なイベントとなるので強く志望している企業の場合であればあるほど必ずしっかりと準備と対策を行い選考に備えるようにしましょう。

 

インターンシップについてはこの記事で詳しく解説をしています。

参考記事
就活におけるインターンとは?【選考が有利になる最大の武器です。】

続きを見る

 

インターンシップの志望動機を書く時の3つのポイント

 

ここからは具体的にインターンシップの志望動機について書く際の骨組みを解説していきます。これが完成すれば志望動機がスラスラと描けるようになる大切な部分となりますので1つ1つ丁寧に考えていきましょう。

 

1 インターンシップに参加する理由

 

志望動機の冒頭には「インターンシップに参加する理由」を明確に書きましょう。結論から記載する事はESにおける基本ですのでこの部分は変わりません。インターンシップに参加する理由は人それぞれかと思いますが、絶対にインターンシップに参加したいのであれば「その企業を本選考でも受けるつもり」で書くようにしましょう。

 

大手になればなるほどすでに志望度MAXでインターンシップに臨んでいる就活生が増えてくるので「様々な業界についての企業研究をインターンシップを通じて参加して学びたいから」なんて甘い志望動機を書いたところで意味がありません。

 

ですのでインターンシップを受ける業界・企業を軸にして就活を行なっている事をアピールする事が必須となります。

 

2 なぜその業界・企業を志望するのか

 

具体的になぜその業界・企業のインターンシップに参加したいのかを考えていきます。ここでは「同業他社が数ある中でなぜウチなのか?」を採用担当者に理解させる事が必要なのでESテクニックをふんだんに利用して超具体的に記載していきます。

 

考え方としてはその業界・企業を志望する経緯が何だったのかを辿っていく事です。もっと簡単に言うとその業界に興味や志望したいと思ったきっかけを考えるのです。正直多少作り話でも問題はありません。きっかけとなる可能性のある例を下記にまとめたので内容に困っている方は参考にして下さい。

 

インターンを志望するきっかけ例一覧

・企業説明会で興味を持った

・実際にその企業の商品を利用した

・企業に関する書籍を読んだ

・OB訪問等

 

おそらく以上のきっかけ例のどれかに当てはまるかそれについて少し自分で考えて書く事ができるかと思います。重要な点はいつ、どこで、どのように等がはっきりと分かるように記載する事です。また、自分で話を作った場合でも「質問されても堂々と答えられる+一貫性がある(矛盾がない)」事が絶対条件です。ここまでしっかりと計算してESを作り込む事が選考突破のコツです。

 

3 インターンシップに参加する目的・意気込み

 

結論としてインターンシップに参加する「目的・意気込み」を記載しましょう。考えるコツとしては実際にインターンに参加してどのように自分が変化したのかをイメージする事です。また、インターンシップ中に具体的にどのように取り組むのかを記載するのもOKです。

 

例えば、「誰よりもリーダーシップを発揮して取り組みたい」や、「自分の適正について真剣に考え明確にしていたい」等を結論として記載するという感じです。

 

「この就活生はしっかりと目的を持ってインターンシップに参加してくれそうだな」と採用担当者に思わせる事が重要になる部分となるので表現を曖昧にする事なく具体的な行動・意気込みを伝える事がポイントとなります。

 

以上がインターンシップの志望動機における骨組み部分の解説でした。この3つのポイントをしっかりと考える事が出来れば後はそれを上手に繋げて書くだけで完璧な志望動機の完成です。いかに採用担当が志望動機を見る上での論点を就活生側が理解しているかによってその書いたESが刺さるものになるかが変わってきます。これはどのESを書く時も同じ事ですので必ず「論点」を意識して取り組みましょう。

 

メガバンク通過の志望動機を特別に公開

 

ここからは以上で解説したポイントを意識して僕が実際に三菱UFJ銀行のインターンシップに通過した時のESを特別に公開して解説をしていきます。実際、ほとんどのインターンシップの志望動機はこれから公開する志望動機と同じフォーマットで内容を少し変えただけで通過してきましたのでもちろん他企業でも使えます。

 

三菱UFJ銀行通過の志望動機(200字)

【インターンシップ参加理由】
私は、自身のキャリアを「金融」を軸に考えておりますが、まだ「外から」しか知らないため、本インターンシップを通して「内から」も学びたいと考え、志望しました。

【その業界・企業を志望する理由
特に、週刊ダイヤモンドの「三菱最強伝説」を読んでからは、たくさんある金融機関の中でも三菱グループに興味を持ちました。

【インターンシップ参加の意気込み・目的】
また、三菱の社員の方々と話をすることで、三菱の社風や文化を感じながら、自身の適性について真剣に考えたいと思ったのも理由の1つです。

 

いかがでしたでしょうか?200字の字数制限があるので3つのポイントを全て記載するにはそれぞれ少ない文量となってしまいます。それでも可能な限り具体的に且つオリジナリティを意識して書く事が大切です。

 

では、どのようにオリジナリティを出すことができるのかを本記事の特典として最後に解説をしていきます。

 

この中で一番のオリジナリティとして挙げられるのは、【その業界・企業を志望する理由】です。わずかな文字数で記載をしなければいけないので限界はありますが、この文章では「具体的な書籍名」を明確にしてそれを読んだ事がきっかけとしています。正直、三菱UFJ銀行のインターンシップを受けた就活生の中で「三菱最強伝説」を読んだことをきっかけとした就活生は僕以外には居ないでしょう。

 

唯一無二のきっかけの作り方

志望する企業に関連する週刊誌等の書籍を実際に読んでそれを理由にする。

 

これは誰にも教えてはいけない超テクニックです。本当に誰も実践していないのでやってみて下さい。実際の本選考の面接でも採用担当者との話も盛り上がる内容となるのもメリットです。

 

このように自分だけの志望動機を考えてオリジナリティのあるものにすると少ない文量でも採用担当者から「この就活生は他とは視点が違うな」と思わせることができます。ぜひ、この手法を使って差別化していきましょう。

 

まとめ

今回はインターンシップにおける志望動機の書き方について解説をさせて頂きました。選考付きのインターンシップは採用に直結する可能性が非常に高いものとなっているので必ず選考を受け、参加しましょう。その為にも本記事を参考にして完璧な志望動機を作成する事が第一歩となります。また、最後に解説した唯一無二のきっかけは非常に有効な手段となるので実践した者勝ちです。これで他の就活生と差を付けて内定を勝ち取りましょう。では良い就活ライフを!

 

  • この記事を書いた人

saison

東京六大学を卒業後、大手総合商社に入社。 その後、エネルギー部門に配属されるが、 Eronと起業する決意し、2020年1月に退社する。 自身の影響力を高める挑戦としてインターネットでビジネスを開始。 Eronとは中学生時代からの同級生。

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