就活

就活のコツ6選|年収2000万円企業内定者が大公開!

本記事でわかる事

  • 就活を上手に乗り切るためのコツ

 

 

みなさん、就活お疲れ様です。今回は、当時平均年収2000万円を超えていたキーエンスで働いていたEronが、就活生のために、知っていると就活を有利に進められるコツを大公開します。実践的な内容ですぐに使えますので、みなさん是非実践してみてください。

一流就活の教科書はこちらのnoteでまとめてありますので、確認してみてください。

一流就活の教科書はこちら

 

就活のコツ

 

 

就活のコツ:どうでも良い企業で面接練習をする

 

どうでも良い企業というと言葉が汚く聞こえますが、今回は本音でお伝えしておりますので、この呼び方をさせて頂きます。就活において結局一番大事になってくるのが面接です。どんなに素晴らしいESをかけたとしても、結局は面接で人事に認められなければ内定をもらう事はできません。面接を通過するためには、数多くの経験が必要になります。初めての面接ではどうしても緊張してしまったり、受け答えが変になってしまうものです。そんな初めての面接が一番行きたい企業だったとしたら、一生後悔してもしきれません。なのでまずは、どうでも良い企業で沢山面接練習をしましょう。

先輩や友人に面接の練習をしてもらうこともあると思いますが、それでは不十分です。実際に会社に訪問し、社員と面接を行うことでのみ、本当の経験値が身につきます。私は第一志望の会社の面接を受ける前に5つの企業で面接を練習しました。5回も練習すると、本番の時にはかなり面接慣れしており、緊張もあまりしなくなっています。1回目なのか5回目なのか、この差は合否を分けるほど大きな差になるので必ず面接練習をしておきましょう。

オススメなのは通年で採用を行っているようなIT企業や、中小企業・ベンチャー企業です。そのような会社や業界に全く興味がなくても、まるで本気で興味を持っているかのようなフリをして面談に臨みましょう。準備も含めて練習ですので、第一希望の会社を受けるかのようにしっかりと準備もします。それでもし内定をもらえれば、どうでも良い企業だとしても心に余裕が生まれ、自分の立ち振る舞いも良い方向に変わってきます。

どうでも良いと思っていても、色々調べていくうちに、なんだか面白そうな会社だなと思うこともあると思います。とても良い人事の人に出会えたりと、新しい出会いも期待できます。そんな付加価値もこの行動にはありますので、是非実践してみましょう。

面接についてこちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事
【面接質問20選!】就活で実際に聞かれた質問を大手内定者が公開!

続きを見る

 

就活のコツ:OBをうまく利用する

 

 

大学のキャリアセンターなどでは就活生とOBを繋ぐために、OBの情報を沢山保管してあったりします。そういう場所にまずは行ってみて、OBと接触してみましょう。そしてOB一人と繋がりを持つことができれば、今度はそのOBをどんどん利用していきましょう。

利用の仕方は大きく2つあります。1つはES添削・面接の練習をしてもらうこと。もう一つは人を紹介してもらうことです。

 

OBを利用する:ES添削・面接の練習について

 

まずはESの添削・面接の練習についてですが、OBは今からあなたが通る難関をクリアした人間です。そのためあなたよりも確実にESが通るコツや面接のコツを知っています。ただ企業について聞くだけでなく、どうすれば内定をもらえるのかについても徹底的に聞き出しましょう。

準備としては、自己PRと志望動機の400文字文章は用意して持っていき、その場で見てもらいながら改善点を聞き出しましょう。また、面接に関しては、実際にOBがされた質問をそのまま出してもらってください。練習の後はOBはそのときどのように答えたのかについても教えてもらいましょう。

 

OBを利用する:人を紹介してもらう

 

OBは社内の人間ですから、誰が実際に採用に力を持っている・誰に気に入られると採用されやすいなどの情報は持っている場合もあります。また、同じ大学ではなくても、会っておくべき優秀な同期や先輩を紹介してくれるかもしれません。OB訪問をするとき、一番効率的なOBの探し方が、OBから紹介してもらうことですので、OB訪問をしたら必ず2人以上は会社の人を紹介してもらいましょう。もちろん、そのためには今あなたが会っているOBに気に入られる必要がありますので、そこは持ち前のコミニュケーション能力を存分に発揮して頑張ってください。

OB訪問についてより詳しくはこちらの記事で解説しています。

関連記事
就活でのOB訪問とは?メリットとやり方を徹底解説!【裏事情アリ】

続きを見る

 

就活のコツ:優しそうな人事部の若手を見つける

 

 

合同企業説明会などで、各企業がブースを出しているような場合は、必ず複数の社員がその場にいます。そんな場所では、一番年上の人が人事の偉い人で、若い人がそのサポートに回っている場合がほとんどです。そんな場合は、まずできるだけ若そうな人事の人を探してその人に声をかけましょう。若い人事は比較的年齢も近いので話しやすく、相手もそんなに責任を負っていないので気さくになんでも教えてくれます。

一番年上の人事の人は、いつも色々な就活生に囲まれていたり、忙しかったりするのであまり質問に答えてくれない場合も多いです。また、もしその時に自分がしょうもない質問をしてしまったら、その後面接で会ったときに、あの時のしょうもない質問の奴だと思い出されて一発アウトになってしまう可能性もあります。

できるだけ人事のトップとは自分が完全に完成した状態で会話をするように心がけてください。しょうもない質問は全て若手の人事にぶつけてみましょう。

 

次のページへ >

  • この記事を書いた人

Eron

イーロン 新卒で平均年収2,000万円越えの一流企業キーエンスに入社。その後起業。会社経営者となる。ブログを通して自分の好きな事・考え方を発信。

-就活

© 2020 Eron × saison Blog Powered by AFFINGER5