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就活でやってはいけない7つの事【大手起業内定者が対策まで解説】

 

みなさん、就活は順調に進んでいますか?

 

今回は就活で「やってはいけない事」について解説をしていきたいと思います。

 

また、僕が実践していた対策方法も紹介します。

 

7つの事に当てはまると内定をもらう事が難しくなってしまうので

 

今、就活が上手くいっていないあなたは必ず読んでみて下さい。

 

本記事のテーマ

就活でやってはいけない7つの事【大手起業内定者が対策まで解説】

 

記事の信頼性

本記事の執筆をしている僕の主な内定先は大手総合商社・メガバンクです。就活を通して数々の面接・筆記試験を突破し自分よりも高学歴の就活生に勝利してきました。

就活塾で外資系コンサルティング出身の鬼就活講師から指導された経験もあり、そこで学んだ知識も含めれば他の就活生には負けません。

 

就活生の読者さんへのメッセージ

本記事では、就活が順調にいっていない就活生向けに就活でやってはいけない事を解説していきます。就活をしているからにはなんとしてでも内定を勝ち取らないといけませんよね。内定に少しでも近づく事ができるように厳選した内容を紹介していきますので参考にして頂ければと思います。

 

それでは本記事の内容に入っていきましょう。

 

1.遅刻をする

 

これは人として当たり前の事ですが、遅刻をしていたら内定からは遠ざかります。大学生が授業を遅刻していってもそれは普通になっている部分もあるかもしれませんが、就活では通用しません。

 

なぜ、遅刻は就活においてNGなのかというと「社会人になる心構え」ができていないと捉えられるからです。社会人は信用の積み重ねです。誰でも注意すれば守れる約束を守る事が出来ない社会人はお客さんからは信用されない事は当然、さらにいうと企業のイメージも悪くします。

 

以上の理由から遅刻は絶対にしないようにしましょう。

対策方法

・常に10分前行動
・予定を詰め込み過ぎない
・予定は携帯電話のカレンダーに入力し、リマインド設定をする。

 

2.大企業しか狙わない

 

いわゆる「大企業病」というやつですね。就活の時に大企業しか狙わない事をこのように表したりもしているのをよく見かけました。大企業をたくさん狙う事については全く問題なないです。自分の目標の企業に入社できるよう対策は必ずしましょう。

 

しかし、大企業病の悪い部分は万が一大企業に引っ掛からなかった時にあります。大企業にしか目がなかった故に少し規模が小さい優良企業には目も向けず内定が1つも内定が貰えないという最悪のパターンです。

 

こうならないようにする為にも就活をしている中で大企業だけでなく、中規模・ベンチャー企業でも日本の代表的な企業は数あるのでその企業のリサーチも怠らずに取り組むべきです。内定を1つも持っていない人はそれができていない就活生が多いです。

 

また、多くの大企業病の就活生の特徴としては「BtoC」企業がメインとなりがちな傾向もあります。確かに僕たちに身近な消費者向けの企業は非常に有名で「大企業」といったらそれしかない!と思い込みやすいです。しかし、日本には「BtoB」企業という自分たちには直接目には触れにくい優良企業もたくさんあります。必ず「BtoB」の企業も確認しておきましょう。

対策方法

・中小企業やベンチャー企業のリサーチを怠らない
・「BtoB」の企業も確認をする
・大企業を数打てば当たるワケはないと思っておく

 

3.業界・企業を絞り込みすぎる

 

いきたい業界を絞る事は決して悪い事ではありませんが、就活の早い段階で絞り込みすぎるのは危険です。就活では色々な企業との出会いの場があります。学生時代では知る事ができなかった業界や企業がたくさんある中ですぐに業界・企業を絞り込むと単純に就活の選択肢が狭まります。また、1つの業界・企業にフォーカスしすぎると他業界との比較ができなくなるなど就活生としての知識不足に陥ります。

 

就活の選択肢が狭まるという事は、エントリーする企業も減ってくるので内定率も下がる傾向にあります。ですので就活の序盤であるタイミング(大学3年生3月頃)では少しでも気になったり多少興味が無さそうだなと思う企業を調べたり説明会に参加する事が大切になります。

 

そして就活がある程度進んできたら自分の考えがより明確になってくるのでそのタイミングである程度の業界・企業を絞って選考を受けていけば有意義な就活ができるでしょう。

対策方法

・就活序盤では多少興味が無さそうな業界もチェックする
・他業種との比較をする目的で説明会に参加してみる

 

4.企業の各種イベントに行かない

 

内定獲得できない就活生は「足を動かさない」という特徴があります。もちろん志望する業界・企業の説明会には行くと思います。しかし、先程もお伝えした通り、現時点であまり興味のない業界や中小企業の説明会には「無駄だ」と決め付け足をなかなか運びません。

 

ここで僕なりの就活で内定を勝ち取る方程式をお伝えします。

「内定率」=「エントリー数」×「SPI通過率」×「ES通過率」×「面接通過率」

「内定率」を最大化する為には4つの要素の数値を上げなければなりません。今、説明会に足を運ばないという事は「エントリー数」を単純に減らす結果となります。そうすると必然的に内定率は下がります。これは一見当たり前のように見えますが実は気付いていない就活生が多いのも事実です。頭では分かっていてもそれに繋がる行動を取れなければ同じ事だからです。

 

以上の理由から「エントリー数」を増やす目的として必ず企業の説明会等のイベントには積極的に参加していきましょう。

対策方法

・面倒くさがらず内定の為に足を動かす
・エントリー数を増やすという目的意識を持つ

 

5.ESをネットでコピペする

 

基本的に内定獲得できない就活生は「楽」をしたがります。その内の1つとしてESをネットで拾ってきてそれを少し修正したようなものを提出する就活生がいます。ネットで拾ってきたESを利用する就活生は自分から「量産型になりたいです」と宣言しているようなものです。

 

そのようなオリジナリティの欠けるESが通過する可能性は低いですし、仮に通過したとしても面接で十分にアピールできずに終わってしまいます。ESの段階で「いかに面接で良い印象を残せる仕掛けを作れるか?」を考えていなければ難関企業であればあるほど通過不可能になるのです。

 

また、中身の無いコピペのESを提出した場合に、「この就活生は社会人になっても手抜きをして仕事をするな」と採用担当者に思われてしまう可能性もあるので絶対に辞めましょう。

対策方法

・下記の参考記事に沿ってオリジナリティのあるESを作成する
・ESのコピペはただの紙くずだと思っておく

参考記事
就活で差別化するESの書き方解説!【そのES読まれてないですよ】

続きを見る

 

6.友人に合わせて就活をする

 

「友人に合わせて就活をする事」と「友人と有益な情報交換をしながら就活を進める事」では全く意味が異なります。孤独になりがちな就活シーズンでは信頼できる友人と取り組む事は非常に大切です。しかし、「友人に合わせて何かを取り組む」みたいな事は絶対に辞めましょう。

 

なぜなら、就活とは自分の進路を決定する大切なイベントであり仮に失敗をしてしまった場合には責任を誰も取ってくれないからです。行動の一つ一つを自分の考えに沿って行う事を必ず徹底するようにして下さい。後ほど本当に後悔する事になります。

 

よくある例としては就活を開始するタイミングです。まだ友人が開始していないからまだやらなくていいやと思っている事が間違いです。あなたは友人と同じ業界を志望する訳ではありません。業界によって採用活動の開始時期も異なるのでもし友人に合わせてしまい準備が間に合わない!というような失敗も可能性としては十分にありえます。

 

自ら必要な情報を仕入れて他人に合わせず自分にとってベストな行動をとる事を意識していきましょう。それが自分にとって後悔のない内定を取るための就活を行うための秘訣です。

 

対策方法

・就活での責任は自分が全て負う事を忘れない
・自分にとってベストな行動を常に考える

 

7.就活支援サービスを利用しない

 

就活において非常に大切な事は「情報収集」です。情報のない就活生は圧倒的に不利になります。例えば志望している業界の企業で早期選考をしている企業があるのにも関わらずそれを知らずにスルーしてしまう事は内定の可能性を自ら潰してしまっている事になりますよね。

 

このように就活においての情報収集として様々な方法があるかと思いますが、一番早くて正確な情報を手に入れる事ができるのは間違いなく「就活支援サービス」です。しかもほとんどの場合が無料で利用が可能ですのでこれに登録しない理由がありません。

 

インターンシップ情報から早期選考情報、自己分析、ESの添削、面接練習などその他就活に関連する悩みをサポートしてくれる内容が無料で利用できるので就活用メールアドレスを利用して登録をしておく事が内定への鍵です。

 

実際に僕も最初はそのようなものに登録はしていなかったのですが、自己分析と面接対策がどうしてもうまくできなかったので無料サービスを利用して就活アドバイザーと呼ばれる方と相談しながら就活を進めていきました。「あとは自分でできるな」と思ったら利用を辞めればいいだけの話ですのでここで紹介するおすすめの3つの無料の就活支援サイトは1つ以上登録をしておくべきです。

登録すべき無料就活支援サイト

早期内定したい就活生は「dodaキャンパス」、面接対策を担当アドバイザーと行いたい就活生は「キャリチャン」、逆求人型で適正のマッチする企業からオファーが欲しい就活生は「キミスカ」を選ぶと効率的です。どれも無料で損する事は何一つないので登録をしておきましょう。

 

参考記事
【22卒無料】就活サイトおすすめ3選!大企業内定者が選びます。

続きを見る

 

まとめ

今回は就活においてやってはいけない事を7つ解説してきました。これらに当てはまっている就活生はいますぐ改善をしないと就活で成功する可能性は極めて低くなってしまいます。自分の進路を決める大切な時期であるからこそ、主体的且つ積極的に足を動かし情報収集していく事が大切です。下記に本記事について学んだ事についての宿題を出しますので内定を勝ち取る為にいますぐ実行しましょう。では良い就活ライフを!

3つの宿題

・スケジュールは携帯に全て入力してリマインド
・「BtoB企業」を3つ調べる
・無料就活支援サイトに1つ以上登録

 

  • この記事を書いた人

saison

東京六大学を卒業後、大手総合商社に入社。 その後、エネルギー部門に配属されるが、 Eronと起業する決意し、2020年1月に退社する。 自身の影響力を高める挑戦としてインターネットでビジネスを開始。 Eronとは中学生時代からの同級生。

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