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就活がつらい!と感じる【7つの理由と3つの対処法】を徹底解説

 

みなさん、就活は順調に進んでいますでしょうか?

 

この記事に辿り着いたあなたは「就活がつらい」と感じているのだと思います。

 

本記事では「就活がつらい」を感じているあなたにその理由と対処法を

 

解説していきますので最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

本記事のテーマ

就活がつらい!と感じる【7つの理由と3つの対処法】を徹底解説

 

記事の信頼性

本記事の執筆をしている僕の主な内定先は大手総合商社・メガバンクです。就活を通して数々の面接・筆記試験を突破し自分よりも高学歴の就活生に勝利してきました。

就活塾で外資系コンサルティング出身の鬼就活講師から指導された経験もあり、そこで学んだ知識も含めれば他の就活生には負けません。

 

就活生の読者さんへのメッセージ

本記事では、「就活がつらい」と感じているあなたに向けて執筆をしています。就活では将来を決める大切なイベント故にプレッシャーなど人それぞれ感じることがあります。これらと上手く付き合いながら就活を進められるよう解説をしていきますので参考にして頂ければ幸いです。

 

それでは本記事の内容に入っていきましょう。

 

 

就活がつらいのはあなただけではない

 

今、あなたは自分の就活の事で頭が一杯になってしまっていると思います。しかし、顔を少し上げて周りを見渡すと他の多くの就活生も同じように「就活がつらい」と思っているのです。これは客観的なデータからも明らかな事なので過剰に焦ったり孤独感を感じる必要は無しです。安心しましょう。

 

大半の就活生が「就活がつらい」と感じている

 

先ほどもお伝えしましたが、大半の就活生が「就活がつらい」と感じている事は事実です。就活サイトの「就活ジャーナル」が、就活を経験した社会人1〜5年目に2018年に実施した「就活したくないと感じた事がありますか?」というアンケートでは約7割が「もう就活をしたくない」と回答をしています。よって半数以上が就活にストレスを感じ、もう就活をしたくないと感じているのです。

 

あなたはその中の1人に過ぎないので何も特別な事でもありませんし、焦る必要もありません。就活に一生懸命取り組んでいるからこそ「就活がつらい」という感情が生まれるのです。

 

就活がつらいと感じる就活生の特徴

 

就活がつらいと感じる就活生の特徴を3つ紹介します。おそらくあなたはこの3つのどれかに当てはまっているはずです。当てはまっているからといってそれは決して悪い事ではありませんのでその点は勘違いしないようにしましょう。僕もその一員です。

 

1.とにかく真面目な就活生

就活に本気で真面目に取り組んでいる就活生がまず挙げられます。1つ1つの課題をきっちりクリアして万全な対策をしているからこそ、就活がつらくなってしまう傾向があります。真面目である性格はその人にとって長所ですが、上手く息抜きができなかったりすると場面によっては必要以上に疲れてしまう点があるのです。

 

2.他人と比較してしまう就活生

就活において他人と比較してしまう就活生は「就活がつらい」と感じやすいです。友人が大企業の選考に進んでいたり、内定を獲得し始めたりするとどうしても自分と比較をしてしまい「つらい」と感じてしまうのです。就活において他人と比較する事自体がナンセンスとわかっていながらもやはり比較してしまう人はどうしてもストレスが溜まってしまいます。

 

3.プライドが高い就活生

プライドが高い就活生は多方向からストレスを感じます。特に、面接で落とされた時のストレスの感じ方は尋常ではないです。自分よりも劣っていると思っている就活生が通過して自分が通過できなかった時には就活に大きな不満を抱える事になります。またプライドが高いゆえに他人には弱音を吐けずに自分一人で抱えてしまうのも「就活がつらい」と感じてしまう原因の1つです。

 

就活がつらいと感じる7つの理由

 

「就活がつらい」と感じてしまう理由をしっかりと把握する事でそれを打破する解決策を考える事ができます。ですのでここでは代表的な就活がつらい理由について7つ解説をしていきます。

 

就活がつらいと感じる理由

  • 内定を獲得できない
  • 友人等が先に就活を終えた
  • 面接に受からない
  • 自分の進路がわからない
  • 休む暇がない
  • お金がなくなる
  • 学校にも行かないといけない

 

【理由1】内定を獲得できない

 

圧倒的に就活がつらいと思うのは「内定を獲得できない」ことです。ある程度就活が進んできた時に内定が1つもないと就活に終わりが見えなくなってしまい焦りとつらさが押し寄せてきます。なんといっても内定がないと「自分は社会に必要とされていない」というような感情も抱いてしまうので悩みに悩んで鬱のような状態になってしまう点が恐ろしいです。そのような状態になってしまうと顔にもそれが現れてしまい、面接に落ちていくという負のスパイラルに陥ります。

 

【理由2】友人等が就活を先に終えた

 

周りが内定を獲得し、就活を終えていく中自分は説明会の予約をしている,,,このような状況が「就活がつらい」と感じる理由となります。就活を終えた就活生達は残りの学校生活を存分に楽しむべくリクルートスーツを脱いで遊び始めます。このような風景を見てしまうと「なんで自分だけ」というような感情が生まれてきてしまい焦りと同時に将来に対する不安感、孤独を感じストレスを感じてしまうのです。

 

【理由3】面接に受からない

 

「面接に受からない=内定を貰えない」です。それは当たり前なのですが、ESの段階で落とされてしまうのと面接で落とされるのでは心への負担が天と地の差です。直接企業の採用担当者と面接をして落とされるという事は「人間性を否定されたような気持ち」になってしまうからです。落とされれば落とされるほど自信を失ってしまい面接が怖くなります。これが就活がつらいと感じてしまう原因の1つです。

 

【理由4】自分の進路がわからない

 

自己分析を自分なりにしてもやりたい事がなく、なんとなく有名な企業の選考に応募してみるけれども受からない。このような状況が就活がつらいと感じる原因ともなります。また、選考に落ち続けて自分の希望する業界の選択肢がなくなってしまいとにかく内定を貰うために様々な業界に応募するというのもストレスになります。就活を進めれば進めるほど自分の進路がわからなくなってしまい、もちろん本命の業界・企業でなかったら志望度もうまく伝えられず選考に通過しないというパターンは非常に多いです。

 

【理由5】休む暇がない

 

単純に就活中は忙しすぎてつらいと感じます。日中は企業説明会に参加し、その合間にカフェでESを書いてまた企業説明かに参加...というようなタイトなスケジュールを繰り返す事が多くなり疲労困憊状態に。また、企業のイベント等は土日でも関係なく行われるので休日家でゆっくりする事も難しくなってしまいます。就活は緊張状態が継続するのでストレスを感じる人は多いです。

 

【理由6】お金がなくなる

 

就活ではお金を使います。必要なリクルートスーツの購入をはじめ、毎日の交通費の積み重ねで意外と大きな金額の出費となります。それによって心の余裕がなくなってしまう事が就活がつらいと思ってしまう原因となるのです。また、就活中は非常に忙しいのにお金がないのでアルバイトも並行して行う就活生はさらに心身への疲労に繋がる事になります。

就活での出費するものについてはこちらの記事で詳しく解説をしています。

参考記事
【大手内定者が解説】就活で必要なもの17選!コストダウン法も紹介

続きを見る

 

【理由7】学校にも行かないといけない

 

就活に集中をしたいけれども学校を卒業をしなければならないのが就活生です。卒業を確定できなかったら内定ももちろん取り消しで留年となり、来年一から就活のやり直しとなります。学校にはもちろん出席をしないといけない授業もあるのでその授業に出席する事も考慮しながら就活のスケジュールを立てないといけないのです。授業に縛られながら就活を同時に行う事は非常にストレスになります。

 

就活がつらいと感じた時の3つの対処法

 

ここからは「就活がつらい」と感じる理由を知った上で、3つの対処法を解説していきます。これは僕自身も就活を経験しているのでそれをベースに選定したものとなりますのでぜひ実践してみて下さい。

就活がつらいと感じた時の3つの対処法

  • 1日間就活を忘れて休む
  • 冷静になって内定しない原因を考える
  • 就職以外の進路もあると知る

 

【対処法1】1日間就活を忘れて休む

 

まずはとにかく1日無理矢理でも予定を空けて就活について考えるのをやめましょう。それ自体をするのにも勇気が必要かもしれません。しかし逆に考えてみると「休む事を心配になるくらい心が追い込まれている」のです。それでは就活もうまくいくはずがありません。心身の疲労はどうしても面接などで相手に察されるからです。「この就活生は就活に苦労しているな」と面接官に思われた時点でその状態のあなたには魅力が感じられないので落とされます。

 

そのような負のスパイラルから抜け出すためにも就活から離れてみて自分の好きな事ができる時間を確保するようにしましょう。そうすると徐々に就活で自信を失くしてしまう前のあなたの表情に戻るはずです。就活で苦しんでいるのは日本中であなただけではありません。焦らず自分のペースで就活に取り組む事が内定への近道であったりするのです。

 

【対処法2】冷静になって内定しない原因を考える

 

とにかく内定するために選考にどんどん参加する事も決して悪い事ではないですが、改善がなければ同じ結果となってしまう事がほとんどだと思います。それでも自分なりに改善法を考えている事は痛いほど分かります。しかし、客観的に分析しないと内定しない原因がわからない場合もあるのです。ESがいけないのか、それとも面接の話し方が悪いのか。色々な要因が考える事ができると思います。

 

追い込まれている時に就活の相談を友人にするのはなんとなく嫌ですよね。誰でもなんとなく気が引けると思います。そこで、あなたには就活支援サービスの利用をおすすめします。無料で相談でき、就活の専門家があなたの立場に寄り添いながら問題を解決してくれます。ESの添削や面接練習などを無料で行っているサービスもあるので惜しまず利用してみましょう。

 

あなたの悩みを解決する無料就活支援サイト

この3つの中でも「キャリチャン」はあなたに担当アドバイザーが付いて悩み相談や解決方法の糸口を一緒に探してくれます。誰にも言えない就活の悩みも丁寧に聞いてくれる心強い味方となるはずです。


就職以外の進路もあると知る

 

意外と知らない方が多いと思いますが、「就職以外の進路」というのもたくさんあります。僕の周りで就職以外の進路を選択した就活生は下記のような進路です。

就職以外の進路

・大学院に進学
・海外留学をして語学スキルを磨く
・留年をして来年の就活に備える

もちろんこれらは数ある進路の中でも一例に過ぎません。毎年就活生の中には就職以外の進路を選択する人も多数いるので全く特別な事ではありませんし、恥ずかしがる必要もないのです。人生100年時代と言われていますがその中の1年間くらい立ち止まったとしても何も問題ないですし、その1年間を有意義に過ごす事が実現すればむしろ人生のプラスになります。

 

また、このように就職以外のゴールを知る事で心に余裕が生まれます。現在取り組んでいる就活にもリラックスして取り組む事ができるので良い影響を与える事は間違いないです。そのまま就活が上手くいったら就職をすれば良いですし、自分の納得いかない結果だったらそれ以外の進路にすると決めてしまえば良いのです。

 

以上が就活がつらいと思った時の対処法です。まずはとにかく就活から離れて休む事から始めてみてください。そうすると冷静に就活について見つめ直すこともできますし、他の進路も視野に入れる事ができるようになります。これが就活を成功させるコツでもあります。

 

まとめ

今回は「就活がつらい」と感じる理由と対処法について解説をしました。真面目な人であればあるほどつらいと感じてしまう就活。しかし何度もお伝えをしていますがつらいと感じているのはあなただけではないので安心しましょう。就活でつらい事は普通の事なのです。この記事を参考にしてつらくて苦しい気持ちを乗り越え内定を勝ち取りましょう。では良い就活ライフを!

1つの宿題

・「就活がつらい」と感じたら1日間予定を空けて休もう

  • この記事を書いた人

saison

東京六大学を卒業後、大手総合商社に入社。 その後、エネルギー部門に配属されるが、 Eronと起業する決意し、2020年1月に退社する。 自身の影響力を高める挑戦としてインターネットでビジネスを開始。 Eronとは中学生時代からの同級生。

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