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TOEICのおすすめ本|4つのレベル別に買うべき問題集を大公開!

記事の信頼性

この記事を執筆しているEronはTOEICで895点を獲得しています。 留学経験などは無く、完全に本屋に売っている本だけで勉強して半年でこの結果を出しています。

 

TOEICの参考書・問題集はどれが良いの??

 

 

本屋に行くと、TOEICの参考書や問題集は無限に置いてありますよね。実際に買うべき問題集はどれなのか迷う方も多いと思います。今回はレベル別に買うべき参考書・問題集はどれかを解説していきますので、あなたの学力レベルに合わせて購入してみてください。

 

TOEICの勉強方法・スケジュールについてはこちら

 

Eronが895点を獲得した勉強方法についてはこちらの記事で勉強のスケジュールも込みでご紹介しています。併せてご覧ください。

 

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TOEICのスコアによる英語レベルは??

 

TOEICは満点が990点のテストになります。それぞれのスコアがどれくらいのレベルなのかについてご紹介します。

 

〜600点レベル

TOEICの平均点が約580点ですので、ちょうどこのレベルで偏差値50、TOEIC受験者の中での半分くらいだと思って頂いて良いです。まずはこのレベルを超えるのが第一目標と言って良いでしょう。早稲田・慶應・上智大学くらいのレベルの学生であれば、TOEICの勉強を全くしなくてもこのくらいの点数は取れます。

英語レベルとしては、少し英語を聞き取れるようになってきてはいるけど、細部までは理解できていない状態です。このレベルで英語圏の人と会話をしても、踏み込んだ話はなかなか難しいでしょう。

 

600点〜750点レベル

TOEICを勉強して受験する人の多くはこのレベルの点数で限界がきてしまいます。700点代を取るのを一つの目標としている人も多いです。履歴書にも700点代であれば書いても恥ずかしくはないでしょう。

英語レベルとしては、まだまだ流暢に会話をできたり、全ての英語を聞き取ることはできません。ですが、ある程度の英語の文章は読めたり、洋楽を聞き取れたりと、確実に英語の実力がついている段階です。ここで勉強を辞めてしまうのは一番勿体無いと言えます。

 

750〜850点レベル

このレベルまで来ると、就職活動でプラスの要素になるレベルです。外資企業だとしても問題なく採用してくれるでしょう。800点を超えるか越えないかで世間からの評価はかなり変わってきますので、高いレベルの英語力を身につけたいと言う人はこのレベルまで到達するように頑張って勉強しましょう。

英語のレベルとしては、普段の会話くらいであればネイティブの人とも問題なく会話でき、文章もニュースなどは英語で読むことができます。ですが、英語の授業を聞いたり、英語でプレゼンをするには、まだ勉強がたりません。日本人にしてはかなり英語ができるなくらいのレベル感です。

 

850〜

このレベルまで来れれば、TOEICのテストを受ける段階としてはクリアしていると言って良いでしょう。TOEFLやより難しい英語の資格試験に勉強の舵を切って良いレベルです。

英語のレベルとしても、かなり長いリスニングも、文章も問題なく理解できます。英語圏の人との会話もそつなくこなせるでしょう。全TOEIC受験生のうち上位の1桁%のレベルですので、自信を持って良いと思います。

 

TOEICおすすめ本:〜600点レベル

 

まずはTOEICの点数が600点以下のレベルの人におすすめな本を公開していきます。

 

英単語:TOEICテスト600点突破のための英単語と英熟語


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600点突破のための英単語帳はこちらがおすすめです。600点を取ることを前提の目標になっているので、難しすぎる英単語は載っていません。ここに載っている英単語だけを完璧にすれば600点のレベルには到達できる単語を厳選してくれています。逆にいうと、この単語本に載っている単語は全て覚えないと、600以上の領域にいくのは難しいです。

 

ポイント

重要度によって、A〜Cまでのランク付けがされています。そのため、時間がない人はまずAから覚えるなど、工夫して勉強しましょう。

 

英単語:いきなりスコアアップ! TOEIC(R) テスト600点英文法集中講義

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こちらの文法書は、600点を目標にしている方向けのレベルになっているため、基本的なところから、600点を取るために知っておくべき内容を全て網羅しています。入門編として文法を学び、実践編として問題を解いていくという流れになっています。

 

ポイント

新書サイズになっているので、電車の中で移動中に読むなど、持ち運びが便利です。空き時間があったらすぐに勉強したい方には特におすすめです。

 

総合問題:世界一わかりやすいTOEIC L&Rテスト 総合模試 [600点突破レベル]


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こちらはTOEICの参考書として有名な「世界一わかりやすいシリーズ」の中の一冊です。600点を突破することにフォーカスを絞った内容になっています。リーディングもリスニングも問題が載っているので、単語と文法をマスターした後にこちらで最終チェックしておけば600点は問題なく取れるでしょう。

 

ポイント

リーディングが200問・リスニングも200問の全部で400問問題が載っています。この問題を2回以上は繰り返し解いてマスターすれば600点はもう目の前です。

 

 

TOEICおすすめ本:600〜750点

 

英単語:キクタン TOEIC L&Rテスト 800

 

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こちらは800点を取るために勉強すべき英単語帳になっています。600〜750点を取るためには、このレベルの単語帳を暗記しなくてはいけません。なので少しレベルが高いですがこちらの単語帳をおすすめします。キクタンシリーズは800点以外にも990点を目標にする人向けの難易度MAXの単語帳もあるので、気になる人はそちらもチェックしてみてください。

 

ポイント

単語帳にCDが付いており、音に合わせて英語と日本語が順番に流れてきます。電車などで勉強するときに、単語帳を目で見ながら、イヤホンで発音を聞くことができ、リスニングの対策にもなります。私はこのキクタンシリーズで全ての英単語を覚えたのでかなりおすすめです。

 

パート別問題集

パート1・2

600〜750点を目標にする場合は、TOEICテストそれぞれのパート毎に勉強をしていく必要があります。なので、パート毎におすすめの問題集をご紹介します。


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まずはパート1・2の範囲の問題集になります。パート1・2はリスニングの内容であり、写真や絵を見て答えるのと、読み上げられる文章の回答として正しい内容を答えるものがあります。従来はパート1・2は比較的簡単でしたが、徐々に難化してきているので、対策が必要になってきています。

 

ポイント

ランダムに問題が並んでいるので、どんどん解いてどんどん解説を読む感じでサクサク進んで行きたい人におすすめです。

 

パート3・4

 

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パート3・4の内容にはこちらの問題集がおすすめです。リスニングの中でも特に長い文章が読み上げられる部分なので、しっかりと対策をしておく必要があります。何度も何度も繰り返し問題を解いていくことで徐々にこのレベルの英語になれていくしか方法はありませんので諦めずに勉強していきましょう。

 

ポイント

本の前半部分には設問のポイントやヒントをどう見つけるかなどについて解説されています。ただ闇雲に解くのではなく、そういうコツを知っているかどうかは点数に大きく関わってきますので必ず読んでおくことをおすすめします。

 

パート5・6

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750点を目指すには、文法の問題は落とせません。そこでパート5・6の文法に関しては、有名な「究極ゼミ」シリーズがおすすめです。この問題集はとにかく解説が充実しているので、一人で勉強していてもつまずく事はまずありません。単語の意味もほとんど載せてくれているので、いちいち分からない単語が出てくる度に辞書を引いたりという煩わしさはありません。

 

ポイント

問題の内容だけでなく、質問文にも着目し、よく出る定型文の解説をしてくれている点が、他の参考書とは異なる素晴らしい点です。

 

総合問題

 

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このレベルでの総合問題は間違いなくこの公式問題集です。TOEICが出している公式問題集なので、本番のテストさながらの問題が並んでいます。また、解説も丁寧に書いてくれているので、何度も繰り返し解いているうちにどんどん自分の英語力が上昇していることに気がつくはずです。

 

ポイント

本番のテストと同じ量の問題があるので、しっかりと時間を測って自分の解くスピードが十分なのかどうかも確認しながら進んでください。

 

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  • この記事を書いた人

Eron

イーロン 新卒で平均年収2,000万円越えの一流企業キーエンスに入社。その後起業。会社経営者となる。ブログを通して自分の好きな事・考え方を発信。

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